2011年12月04日

それではおうちでハンバーグ!

昨日のハンバーグランチ、満足な一品ではありましたが、
うちのハンバーグの味はどうだった?と思って、作ってみました。

今日はハンバーグです。

うちのハンバーグは、牛ひき肉と豚ひき肉を使います。
合い挽きですね。
牛と豚のひき肉の、それぞれのお肉の旨味が引き立ちます。

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合い挽き肉に、炒めタマネギと炒めニンニク、牛乳に浸したパン粉を少々。
玉子を1個溶きいれて、
塩・胡椒とナツメグで味付けします。

このお肉を捏ねまして、中の空気を抜いて、成形します。

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それを、フライパンで焼いていきます。

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今日はお肉から沢山の油がでてきました。
お肉を焼き上げたら、皿に乗せ、チーズを乗せます。

そして、フライパンの中の油をキッチンペーパーで減らして、ソースを作ります。
今日はケチャップと白ワインとレモン汁、バターで作ったソースです。

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柑橘系の酸味とケチャップの旨味、バターのコクが美味しいソースとなりました。
ソースの色合いも、なんともきれいでしょ!

チーズもほど良くトロケてます。
ハンバーグは表面はこんがり、中は肉汁たっぷりで、とっても美味しい。

やっぱりお店のハンバーグよりも、家のハンバーグが美味しいですね。
そして付け合せのマッシュポテトもクリーミィでコクがあって実に美味しい。

マッシュポテトは、茹でたジャガイモ、バターと牛乳をフードプロセッサーにかけて、
塩、胡椒で味を整えただけのもの。
マッシュポテトも作りたてが一番です。

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そして今日のワインは、
デルタ・ヴィンヤードのハンターズ・ヒル ピノワール 2008

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ニュージーランドはマールボロのワインです。

木苺や赤いプラム、アセロラの感じですね。
フレッシュで生き生きとした酸味がとっても魅力的で、
木質の香りや湿った落ち葉などのニュアンスもあります。

開いてくると、花のような香りと、果実味が増してきて、スパイシーな側面も。。。
ナツメグの香りもある、ハンバーグとは好相性。
よく合いました。

ニュージーランドのピノワール、これからがますます楽しみですね。


posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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