2011年12月11日

里芋ときのこのお鍋

いつもブログを拝見しているうるさんから、
年末の素敵な贈り物をいただきました。

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大阪は堺市のやまつ辻田さんの極上七味です。

このパッケージは絵葉書のようになっていて、
送り先の住所とその人に宛てたメッセージが記入できます。
切手を貼ってそのままポスト投函できますよ。

なんともオシャレな、香りの手紙です。

そしてこの七味唐辛子は、うるさんの特製ブレンドのようです。
そのようすは、うるさんのブログに書かれていますよ。 → 

この極上七味、京都清水の七味屋本舗の七味のように、
山椒の香りが立っていて、とってもいい香り。




というわけで、今日はこの香り高い、極上七味を堪能できるお料理にしようと思いました。

里芋ときのこのお鍋です。

まずは里芋の下ごしらえ。
皮のままお湯で里芋を蒸し煮にします。

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蒸し煮の時間は約10分。
蒸し煮があまいと、皮が剥きにくいのでご注意を。

皮を剥いて、ちょっと水洗いして、水分を取ります。
これで、里芋の表面付近のヌメリが取れるとのことです。

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かつお出汁を取ります。
きれいにな出汁が取れました。

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この出汁4カップを火にかけて、
みりん大さじ4、お酒大さじ4、薄口しょう油大さじ4を入れまます。
 

この配合だと、お出汁にはちょっとしっかりめの味がついています。

ここに先ほどの里芋をいれて、10分ほど煮ます。

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鶏もも肉を入れて、鶏が煮えたら、きのこを入れます。
しいたけ、舞茸となめこです。

きのこに火が通ったら、三つ葉をいれて完成です。

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かつお出汁に、鶏のうまみ、きのこのうまみが合わさった、
贅沢な美味しさですよ。

器に盛り付けたら、
いよいよ極上七味の登場です。

んー、いい香り!

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そもそもこのお料理は、このお出汁をゴクゴクッと味わいながら、里芋と食するというお料理。
この極上七味を振れば、美味しいお出汁が、香り高く更に美味しいいお出汁に変身します。

うるさん、楽しませてもらっています。
どうもありがと!
posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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