2011年12月14日

ロブションのシュトーレン!

ジュエル・ロブションのシュトーレンをいただきました。

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シュトーレンとは、もともとはドイツ、ザクセン州のドレスデン市で、
クリスマスシーズンに焼かれる郷土菓子でした。

幼いイエスがブランケットに包まれている姿に見立てているそうです。

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なので、白い粉砂糖に包まれています。

クリスマスシーズンが訪れると夕食後のひとときに、
1cm幅に切り分けたシュトーレンを毎日一切れずつ食べて、
クリスマス迄に食べきるそうです。

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切ってみると中には、レーズン、アーモンド、イチジク、クランベリー、ピスタチオなどなど、
フルーツとナッツが沢山入っていますよ。
とても贅沢なお菓子です。

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洋酒がかなり効いているほか、独特の香りがあります。

解説によれば、この風味は時間の経過とともにだんだんと増していくらしく、
クリスマスに向かって、だんだん美味しくなってくようです。

なんだか素敵なお菓子ですね。

紅茶やブランデーなどと、一緒に召し上がれ!






posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | 美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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