2012年02月01日

まるや本店のうな丼!

名古屋での遅いランチは、まるや本店名駅店を再訪しました。

まるや本店は、先のレポートでもお伝えしたように、
ひつまぶしがとても有名です。

でも、このひつまぶし、味を変えつつと言いながらも、
お茶碗に3杯から4杯ものご飯を食べることになります。
普段ご飯をおかわりしない、わたしにとっては、
このお茶碗3、4杯というご飯の量は、ホント凄まじい量です。

このひつまぶしを老若男女が食している名古屋地方は、
きっとみんな大食漢に違いありません。

なので、今日は上うな丼、肝吸付を注文しましたよ。(3,280円)

その前にまずは、名物巻きたてう巻きです。

iphone/image-20120131220901.png

うなぎを出汁巻きで包んでしまおう!なんていったい誰が考えたのでしょうね?
出汁巻きに、濃厚なうなぎの油が良く合います。


そしていよいよ、上うな丼の登場です。

iphone/image-20120131220905.png

おやおや?
上うな丼にしては、うなぎの量が少ないじゃないか!
と、思ったあなた。。。

実はうなぎはご飯とご飯の間にも、隠れています。
ご飯でうなぎをサンドイッチ。

これはまさに大阪の「まむし」ですね。
最近は大阪でも「まむし」はあまり見かけなくなりましたが・・・

名古屋のうな丼は、完全に大阪スタイルです。
腹開きで、蒸さずに焼き上げる。
そしてご飯にうなぎを挟んでいるので、
食べ進むと中からうなぎが出てきます。
まるで宝探しのようで楽しいですよ。

iphone/image-20120131220909.png

蒸さずに焼くので、東京のようにふっくらとはいかないけれど、
しっかりと歯ごたえがあって、焦げ目もついて芳ばしいです。

そして、蒸さずに焼く分、うなぎの脂や風味をそのまま味わえる感じです。

同じうなぎの蒲焼でも関東風、関西風それぞれ良さがありますね!




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。