2012年02月15日

バラの剪定と誘引

この季節はつるバラの剪定と誘引の作業を行う季節です。

もう朝から、日暮れまで、
寒いし、高所の作業だしで、とっても大変!

これは、ガート・ルード・ジェキルです。
1本、1本の枝を麻紐でワイヤーに誘引していくのですが、
これだけ枝数があると、かなり時間がかかります。

朝から晩まで作業をして、これで延べ3日の作業です。

春の満開のバラの姿を想像しながら、
その咲いたイメージをもとに、枝の配置を考えていきます。
春の花の様子を想像することが、唯一のモチベーションですね。

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これは、ウィリアム・モリス。
電線の引き込みのための電柱を、ポールに見立てて誘引してます。
ぐるぐる巻きですね!

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そして、これはスウィート・ジュリエット。
日当たりのあまり良くない壁面にあるので、
枝数が少なく、こちらは簡単です。

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これは、ピエール・ド・ロンサール
枝が太くて、なかなか思うようになりません。

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最後にジェントル・ハーマイオニーです。
こちらは、オベリスクに絡めています。

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バラの剪定と誘引は、まだ道半ば。
これからも、休日はこの作業に追われそうです。

この骨格だけとなった冬のバラが、春になって芽が出て、枝が伸び、
どんな風に花が咲くのかは、またブログでお伝えしますね。

まだまだがんばるぞ〜!!




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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