2012年03月29日

弘前城!

弘前に出張で行ってきました。

弘前訪問は今回で4回目。
そしてようやく念願かなって、弘前城を訪問する時間がとれました。

弘前城といえば、日本一の桜の名所。
さくら祭りの来場者は日本で一番とか。
でも弘前のさくらの時期はゴールデン・ウィーク頃で、さくらはまだまだ先ですね。

追手門です。

iphone/image-20120329224732.png


今日は弘前もとても暖かい一日でしたが、まだ雪景色です。
堀の水は氷った上に、雪が積もってます。

iphone/image-20120329224737.png

弘前城は津軽統一を果たした津軽家の2代目津軽信枚が築城しました。
現在のこの天守閣は1811年に再建されたもの。

この構図は、弘前城のパンフレットなどに載っている構図ですが、
桜があればなあ〜

でも雪の弘前城もいいものです。

iphone/image-20120329224741.png


このように歴史の長い弘前は、洋館もたくさんありますよ。

青森銀行本店本館(旧第五十九銀行)です。

iphone/image-20120329224746.png

そして、旧東奥義塾外人教師館です。

iphone/image-20120329224750.png

旧弘前市立図書館です。

iphone/image-20120329224754.png

暖かいので、ブラブラとたくさん歩き、長い散歩となりました。
風が心地いいです。

繁華街で見つけた時計屋さんもこんな感じ!(ちょっと傾いてます)
風見鶏のある時計台ですね。赤と緑の屋根がいい感じです。

iphone/image-20120329224757.png

これまで何度も青森を訪問していますが、
一度もきれいに見えたことがない八甲田山が良く見えました。

これは空港から見た八甲田山です。

iphone/image-20120329224802.png

雪を戴いてます。きれいな形をした魅力的な山ですね。
美しい火山です。


posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

ガレッテリア・ダ・サスィーノ!

またまた、青森出張でした。

往路の飛行機からは富士山が良く見えました。
ちょっと春霞ですが・・・

iphone/image-20120327220939.png

ところがこの時、青森空港は吹雪のような大雪。
なんとか着陸できました。
この時期の大雪は青森県人にとっても、ビックリとのことです。

そして、またまた訪れたA-FACTORY。
青森駅から近くて、ふらっと歩いていくのに便利なところです。

今日訪問したのは、その2階にあるガレッテリア・ダ・サスィーノ。
ガレットの専門店です。
12種類以上のガレットがあります。
青森県産のそば粉を使用しているそうです。

注文したのは、中泊産 冬アスパラのガレット。
グリルしたアスパラと、生ハム、モッツアレラチーズ、温泉たまごが入ってます。

iphone/image-20120327220948.png

これが、とっても美味しい!
ちょっと驚きの美味しさでした。

ガレットといえば、フランス北西部のブルターニュ地方の郷土料理ですが、
ブルターニュ地方と同じように、ここ青森もシードルの産地。

なので、ガレットにはシードルが定番のようですが、
なんだかワインが飲みたくて、迷った末にワインにしました。

注文したのは、津軽ソーヴィニヨンブラン。
ちょっとにごってますが、無濾過でしょうか?

iphone/image-20120327220943.png

聞けばこのワイン、サントリーのワインだそうです。
           img_wine_dasb10.jpg   

冷涼な気候と、岩木山の火山灰土壌が特徴の津軽地方。
それでこんな美味しいソーヴィニヨンブランのワインができるのですね。
こちらも本格的な味でビックリ。

充分満足したところで、東京へ帰る時間となりました。

いつの間にかとってもいい天気。
今日のA-FACTORYだよ。

iphone/image-20120327220952.png






posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

タルタルステーキ!

先日の東急百貨店春のワイン福袋の大当り!
平野由希子さんの「女の家飲みレシピ」からの一品です。

そのチャプター1、シチュエーションは「彼と」。

赤ワインと肉料理はエロティックで崇高。
ワインが進んで困るような肉料理をつくってあげる。
今夜は欲望に素直になってみない・・・・・・なシチュエーションです。

なーんて、わたしには全く縁のない話で、おまけにわたしが料理するのですが・・
では、気を取り直して参りましょう!

まずはお肉。牛ステーキ肉(ロース)です。

iphone/image-20120325221539.png

お肉の両面に塩・コショウして、表面にこんがりと焼き色が付くぐらいに、
強火で両面を焼きます。

iphone/image-20120325221550.png

焼き色が付いたら、取り出して5ミリ角に切ります。

タマネギ、パプリカ、イタリアンパセリ、ケイパーをみじん切りにしてボールに入れて、
オリーブ油適量をかけ、塩・コショウを振ります。

iphone/image-20120325221545.png

お肉を皿に盛ったら、刻んだ野菜を上に乗せ、
ルッコラとマスタードを添えて、出来上がり。
簡単ですね。

iphone/image-20120325221626.png

これが、シンプルな味わいなのに、とっても美味しい。
タルタルだけど、お肉を強火でレアに焼いているので牛タタキのような感じですね。

先ほど、赤ワインとお肉料理のエロティックな関係という言葉がありましたが、
このお料理、実はこのワインと合わせたくて作りました。

シャトー・ランシュ・ムーサ 1999!

iphone/image-20120325221632.png

フランス、ボルドー ポイヤックのワインです。
メドック格付け5級。

1999年なのに、若々しい外観です。エッジはややレンガ色。

樹皮、湿った土、落ち葉、焦げた感じの木樽のニュアンスがあります。
クローブの香り、ブラックベリー、ダークチェリーのような果実の香りも感じます。

飲んでみると、今もってフレッシュな酸味、
丸くなってシルキーなタンニン、細かい苦味。
果実味も十分でとっても美味しい。

ランシュ・ムーサというと、なにかと優秀なランシュ・バージュと比較されて、
ちょっとかわいそうな感じもしますが、やっぱり実力はありますね。
1999年のこのワイン、まだまだ行けそうなポテンシャルがありますよ。

iphone/image-20120325221639.png

このタルタルステーキとは、とっても合いました。
確かにエロティックで崇高な関係ですね!

ところで、最近は女性が男性に向かって、
「今夜は欲望に素直になって、み・な・い!」なんて言うのでしょうか???
わたしはもちろん、言われたことないです (ー_ー)!!



posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。