2012年03月23日

ピンク・ダブル・ブロッチのクリスマスローズ2012

ピンクで、ダブルで、ブロッチのクリスマスローズが今年も咲きました!

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ブロッチがそばかすのように見えますが、それもチャーム・ポイントです。
愛らしい花色ときれいな花姿。

普通にしていると、うつむいてます。

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うつむいている姿も可憐ですね。
ちょっと寂しげですが・・・

正面がから捉えてあげると、こんなに素敵。

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今年も元気に咲いてますね。

そんな君のことが大好きだよ!

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posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

ホワイトアスパラのオランデーズソース

今日の料理で放送されていた、ホワイトアスパラガスのオランデーズソース
木下シェフのレシピです。

オランデーズソースといえば、ワインを勉強したときに憶えたぞー!
でも、その時勉強で憶えた料理とかソースとか、憶えただけでどんなものか分からない。。。

つまり全然身になってない。記憶だけ。
なのでどんなものか作ってみることにしました。

ホワイトアスパラは今が旬。
でも、あんまり見たことないなと思っていたら、近所のスーパーに売ってました。

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ホワイトアスパラガスは筋が多いので、ピーラーで深めに削ります。
その上固いので、湯で時間が4分。
グリーンアスパラの倍ぐらい。

そしてオランデーズソースを作ります。

卵黄3個分
白ワインビネガー大さじ3
水大さじ3
ハチミツ小さじ1
塩3つまみ
コショウ適量

これをボールに入れて、泡だて器でよく混ぜます。

フライパンに2センチぐらいのかさにお湯を沸かし、
湯せんをしながら、更に混ぜていきます。

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フワフワのムース状になったら、湯せんからはずします。
やり過ぎるとスクランブルエッグになってしまうので、ご注意を!

バター85グラムを鍋で沸騰させます。
グラグラですね。

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先ほどのボールに、このバターを徐々に入れながら、更に混ぜます。
バターを一度に入れてはいけません。少しずつ、少しずつね。

そして出来上がりました。
オランデーズソース。

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これを茹で上がったホワイトアスパラにかけまして、パセリを振って出来上がり。

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オランデーズソースは、ホイップクリームのようにフワフワです。
とってもなめらかなムースです。
食感はホイップなのに、クーっと酸味が・・・
パッと見は、マヨネーズに似ていますが、ちょっと別物、
オランデーズソースはバターソースなのです。

ホワイトアスパラの茹で加減もいい感じで合格点です。

合わせたのは、アルバニーニョ ペドラロンガ。
スペインのワインです。

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大西洋の海風が、アルバニーニョというこのぶどうを、素晴らしいぶどうに育ててくれるそうです。
上品な酸味と、豊かな厚みのあるコクで、オランデーズソースとの相性もバッチリです。

言葉として記憶されているオランデーズソースを実際に作ってはみましたが、
本当にこれで良いのだろうか?
なかなか解決しませんね・・・

今度、レストランで確かめてみようっと!







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2012年03月20日

東急百貨店春のワイン福袋!

東急百貨店の福袋式、春のお楽しみワイン6本セットを注文しました。

ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと4つのコースがあって、
それぞれのコースに赤のみ、白3本赤3本、泡2本白2本赤2本の3種類があり、
全12種類の中から1つを選びます。

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わたしは、ゴールドセットの白3本赤3本を選びました。
ゴールドセットは限定40セットで、48,000円。

普段わたしは、白ワインは高くても2,500円程度で十分満足で、
本格的な白ワインを買ったことがなかったのでいい機会かな?と。

セットには必ず特上品が入っていて、レアワインや高額品が入っている可能性もあるとのこと。

ドキドキしながら、箱をあけました。
入っていたのはこちら。

まずは白3本です。
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左から
1.ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ・ブラン2008 1級 (セガン・マニュエル) 9,975円
2.コルトン・シャルルマーニュ 2008 特級 (メゾン・ドゥ・モンティーユ) 21,000円
3.ムルソー・レ・ジュヌヴリエール 2009 1級 (ドメーヌ・ジャン・フィリップ・フィシェ) 13,650円

そして赤です。
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左から
1.シャンボール・ミュジニー・レ・シャルム 2008 1級 (ドメーヌ・パトリス・リオン) 12,600円
2.ジュブレ・シャンベルタン・レ・シャンポー 2008 1級 (ドメーヌ・アラン・ビュルゲ) 13,650円
3.ヴォルネイ・タイユ・ピエ 2006 1級 (ドメーヌ・ド・モンティーユ) 12,600円

価格は輸入元の希望小売価格とのことですが、合計で83,445円。
これから素直に考えれば、お徳です。

わたしの場合は、コルトン・シャルルマーニュが特上品でした。
レア物、高額品ははずれ!

でも大当りがありました。(だってそう書いてあるのです)

大当り!と大きく赤字で書かれたパッケージに入っていたのは。。。

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女の家飲みレシピ。
30名に当たるそうです。

これは。。。ワインのつまみは自分で作れということか・・・

と言う訳で、今度はこの本のレシピで何か作ってみますね。

でも、「何かつくるから、食べながら話そう」なんて、女性にあらためて言われると、
それはなんだか、ちょっと怖い気がするのはわたしだけ???







posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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