2012年03月25日

タルタルステーキ!

先日の東急百貨店春のワイン福袋の大当り!
平野由希子さんの「女の家飲みレシピ」からの一品です。

そのチャプター1、シチュエーションは「彼と」。

赤ワインと肉料理はエロティックで崇高。
ワインが進んで困るような肉料理をつくってあげる。
今夜は欲望に素直になってみない・・・・・・なシチュエーションです。

なーんて、わたしには全く縁のない話で、おまけにわたしが料理するのですが・・
では、気を取り直して参りましょう!

まずはお肉。牛ステーキ肉(ロース)です。

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お肉の両面に塩・コショウして、表面にこんがりと焼き色が付くぐらいに、
強火で両面を焼きます。

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焼き色が付いたら、取り出して5ミリ角に切ります。

タマネギ、パプリカ、イタリアンパセリ、ケイパーをみじん切りにしてボールに入れて、
オリーブ油適量をかけ、塩・コショウを振ります。

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お肉を皿に盛ったら、刻んだ野菜を上に乗せ、
ルッコラとマスタードを添えて、出来上がり。
簡単ですね。

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これが、シンプルな味わいなのに、とっても美味しい。
タルタルだけど、お肉を強火でレアに焼いているので牛タタキのような感じですね。

先ほど、赤ワインとお肉料理のエロティックな関係という言葉がありましたが、
このお料理、実はこのワインと合わせたくて作りました。

シャトー・ランシュ・ムーサ 1999!

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フランス、ボルドー ポイヤックのワインです。
メドック格付け5級。

1999年なのに、若々しい外観です。エッジはややレンガ色。

樹皮、湿った土、落ち葉、焦げた感じの木樽のニュアンスがあります。
クローブの香り、ブラックベリー、ダークチェリーのような果実の香りも感じます。

飲んでみると、今もってフレッシュな酸味、
丸くなってシルキーなタンニン、細かい苦味。
果実味も十分でとっても美味しい。

ランシュ・ムーサというと、なにかと優秀なランシュ・バージュと比較されて、
ちょっとかわいそうな感じもしますが、やっぱり実力はありますね。
1999年のこのワイン、まだまだ行けそうなポテンシャルがありますよ。

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このタルタルステーキとは、とっても合いました。
確かにエロティックで崇高な関係ですね!

ところで、最近は女性が男性に向かって、
「今夜は欲望に素直になって、み・な・い!」なんて言うのでしょうか???
わたしはもちろん、言われたことないです (ー_ー)!!



posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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