2012年04月30日

ピンクとブルーのオダマキ 2012

つい先日まで寒いぐらいだったのに、急に夏日の陽気です。
急激な気温の変化で体調を崩してしまいますよね。
充分ご注意を!

でも、気温が高くなって、植物たちも虫たちも大喜びです。

そんな中、庭のオダマキが咲きました。

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ピンクとブルーのオダマキです。

こちらが、ピンクのオダマキ。

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こちらが、ブルーのオダマキ。

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それにしてもオダマキの花姿は、ちょっと変でオモシロい。
どうして、こんな変な姿をしているのでしょうね?

ピンクのつぼみです。

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そして、ブルーのつぼみ。

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自転車競技のヘルメットのような形です。
へんなの。。。。\(◎o◎)/!

そして花開くと、こんどは口を開けた、まぬけな魚のようです。

ピンクのオダマキ。

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そして、ブルーのオダマキ。

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見れば見るほど不思議な形ですね。

ピンクのオダマキとブルーのオダマキが、仲良く並んでます。

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忘れな草も、ビオラも花盛り。

忘れな草は青い絨毯のような感じです。
この季節、グランド・カバーとしてすばらしい!

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背景にクレマチスのつぼみが写っていますが、
クレマチスもバラもつぼみがだんだん大きくなってきました。

花が咲いたら、またご報告します。



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2012年04月24日

鯛の塩麹蒸し

塩麹がブームになって久しいですが、
今になってようやく塩麹を使ってみました。
えっ!ちょっと遅いですって。
まあまあ、美味しければいいですよね。

作ったのは、鯛の塩麹蒸しです。
糀屋本店の浅利妙峰さんのレシピです。

まず鯛の切り身を用意して。

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塩麹をこの鯛にまぶして、一晩置きます。
塩麹が魚のたんぱく質を分解して、旨味を引き出してくれるそうです。

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レシピでは白菜でしたが、季節柄、春キャベツを使いました。
ボール一杯の春キャベツです。
一玉をまるごと全部使いましたよ。

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太めに千切りにして、大さじ3の塩麹をふって、モミ込んで少しおきます。

フライパンにキャベツを敷き詰めて、鯛を乗せます。
更にその上にキャベツを敷きまして。。。
そう、キャベツの中に鯛を埋めてしまう感じです。

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お酒を大さじ3振りかけて、このまま8分間蒸します。
それで出来上がり。
お皿に盛って、柚子等の柑橘の皮をあしらいます。

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このお料理、使った調味料は塩麹とお酒だけ。

フワッと麹の香りと、やさしい塩味、春キャベツの甘み。
そしてなんといっても、鯛の旨味がすごい!
この旨味のおかげで、やさしい塩味だけのこのお料理がとてもお美味しいです。

塩麹、初めて使いましたが、なるほどブームになるだけのことはあるかも。。。


しじみを砂抜きします。
しじみは汽水に生息しているので、砂抜きは1%の食塩水を使って、
ひたひたの水で行います。

こんな感じ。たくさん出ていますね。

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このしじみで、お味噌汁です。
しじみの出汁がとても美味しい。

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そして、ほうれん草の胡麻和え。

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やさしいお味の、ヘルシーな和食の夕食となりました。


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2012年04月22日

アザレアが咲きました2012

アザレアが咲きました。

赤い八重の花です。

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葉っぱの様子などを見ていると、日本のつつじに似ていますが、
アザレアは、つつじと比べるとかなり豪華です。

ヨーロッパに渡ったアジア原産のつつじが、品種改良されて日本に輸入されたものがアザレアです。

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つつじにしても、アジサイにしても、菊にしても、
ヨーロッパに渡って改良されると、なんだかとってもゴージャスになって帰ってきます。
この辺はおそらくヨーロッパと日本の美意識の違いが関係するのかも知れませんね。

日本の品種改良の方向は、たぶん花をゴージャスにすることを目的にしてないのでは・・・?

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家の近所のつつじはまだ咲いていないので、つつじよりも早く開花するようです。

アザレアの燃えるような赤色と、忘れな草の清楚なブルーが、抜群の対比となってますね。




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☔| Comment(2) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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