2012年04月10日

空から東北を見てみよう!

今日は日帰りの青森出張でした。

行きの飛行機の中から、山々が良く見えましたよ。
空から東北を見てみよう!です。

これは、ちょうど福島上空。

これは、安達太良山でしょうか?
それとも磐梯山?

山のことは詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
真ん中に火口みたいなものが見えます。
火山ですね。
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火口といえば、近くに火口を見つけちゃいました。
それが、こちら。
ほんとに噴火口ですね!
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くもじいじゃ。。これは吾妻山かのう。。。


そしてこれは、まるでモザイク模様のようです。
くもじいじゃ。。雪を戴いてきれいじゃのう。
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そして宮城県、秋田県、岩手県の県境あたり。
これは、栗駒山でしょうか?
くもじいじゃ。。まるで、鬼の角のようじゃのう!
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そして本日一番のきれいな山。
岩手県上空辺り。
くもじいじゃ。。。これは岩手山かのう。。。
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こうして見ると、気になった山はみんな火山。
東北にもこんなにたくさん火山があるのですね。

こうやって、今日の空路でずっと窓の外ばかりを見ていたら、
ちょっとビックリすることがありました。

なんと、別の飛行機が、搭乗している飛行機と平行して飛んでいる!
同じ高度です。
でもあちらのほうがちょっと速いかな?

見事な飛行機雲を作って飛んでますね。
何度も飛行機に乗ってますが、あんまり見たことのない光景です。

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ちょっと拡大してみます。
尾翼のマークが見えてきましたよ。

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くもじいじゃ。。。これはルフトハンザドイツ航空じゃな!

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成田を飛び立って、フランクフルトに向かうようです。

いってらっしゃーーい!





posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

豚のリエット!

ちょっと前までは手料理を食べさせて、相手の胃袋をギュッと鷲づかみ!
というのは女性が恋を成就させるために使う常套手段でしたが。。。
今はそうではないようです。

先日まで放送されていたドラマ、ハングリーで、
向井くん演じる英介のつくる豚のリエットを食べて、
胃袋をガシッと掴まれるのは瀧本美織さん演じる千絵。

なるほど!
逆もアリかということで、豚のリエット作りに挑戦です。

レシピはもちろん平野由希子さんの「女の家飲みレシピ」です。

まずは豚バラ肉のブロック(500グラム)を4cm幅に切って、
フライパンで焼き色をつけます。

焼き色が付いたら、白ワインカップ1/2を入れて、ひと煮立ち。

そこに、水1と1/2、塩小さじ1、ローリエ、クローブを入れて、
蓋をして弱火で1時間半煮込みます。

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これをフードプロセッサーにかけます。
フライパンの中には染み出した豚の脂がたくさんですが、
全部使うのは恐いので、
この脂を使うのはちょっとにしました。

その代わり使うのはバターです。60グラム。

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塩、コショウ、ナツメグを入れて味を整えます。

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これをフードプロセッサーで滑らかにして。。。。

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器にいれます。

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脂が固まったら、豚のリエットの出来上がり。
バゲットにたっぷり乗せて、いただきます。

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少し薄味なので、たっぷり乗せるのが美味しいです。

ジワジワッと豚の旨味が口の中に広がって、
これはなかなかいける! 美味しいです。

これで、瀧本美織ちゃんの胃袋はわたしのものだ。へっへっへっ!
美織ちゃんは「あの味が忘れられない!」って言ってくれるでしょうか?

言ってくれないだろうな・・・

でも、リエットでそこまで言わせる向井くんはやっぱり凄い?

まあ、いいんです。言ってくれなくても。
なぜなら豚のリエットは白ワインにピッタリなお友達。

このリエットのおかけで、
これからしばらく、幸せなワインの時間が過ごせそうですもの。。。








posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

春の祭典!

春爛漫ですね。
春というと、穏やかとか、暖かいとか、なんだかのんびり、ほのぼのしたイメージです。

でも寒い冬の気温を上昇させたり、雪を溶かしたり、木を芽吹かせたりするのには、
もの凄く、強大なパワーやエネルギーが必要なのではないかな。
力強く芽吹いてくる、バラなど見ているとそう感じます。
春の力はとても凄いのです。

日本の春にさえ、とてつもないエネルギーを感じるのに、
ましてや極寒の地であるロシアではなおさらかも知れません。

そんなことを思ったりするこの季節に、ちょうどピッタリな曲、
わたしが聴きたくなるのは、ストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「春の祭典」です。

ドカドカとかなり凶暴なこの曲ですが、初演時の騒動は過去の話。
今となってはこの曲も完全に古典です。

わたしがこの曲を初めて聴いたのは、中学生の時。
やっぱりかなり衝撃を受けました。

わたしの母親などは、わたしが大音量でこの曲を聴いていると、
わたしがグレたと思ったらしく、飛んできて、
「こんな曲を聴くのはやめなさい!」なんて言ったもんです。

その後、ハルサイ・ブーム (春の祭典、略してハルサイです) なんてものもあって、
山ほどCDがでましたが、わたしのお気に入りはこちら。

       


アンタル・ドラティ指揮 デトロイト交響楽団 の春の祭典です。

当時いろいろなパターンの春の祭典がありましたが、
この演奏スタイルが、この曲のこの後の演奏のスタンダードになったと思います。

激しいリズムの土俗的な音楽を聴いていると、
大地の中で眠っている虫たちが目を覚まして、
もぞもぞと動き出し、土の中から這い出してくるようです。

うわぁーーー、ユーモラスでちょっと変、なんて思いながら聴いていただけるといいのかも。。。


最近?でもないか、2007年のNHK音楽祭で演奏された、
ワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー劇場管弦楽団の演奏は、
またひと味違ったサウンドで、とても面白く聴けました。



      


こちらもお薦めです。

みなさんも根雪を溶かす大地のパワーを感じてみたらいかがでしょう。
春の違った姿が見えてくるかもしれませんよ。




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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