2012年04月16日

豚バラ肉とセージのソテーとジャガイモとタマネギの炒め物。

今日のお料理は、豚バラ肉とセージのソテーです。

味付けは単純に塩・コショウだけ。

フライパンに油をひかずに豚バラ肉を敷き詰めて、
カリカリになるように焼いていきます。

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セージの葉っぱを用意して。。。フライパンに投入します。

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こんがりと焼いたら、塩・コショウして味付けをします。

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ソテーしたお肉を取り出したら、
小さく角切りにしたジャガイモをフライパンに残った豚バラの脂で炒めますよ。

ジャガイモに焼き色が付いてきたら、みじん切りにしたタマネギを加えて
ジャガイモがこんがりと柔らかくなるまで炒めます。
こちらも塩・コショウで味を整えます。

イタリアンパセリのみじん切りを振って出来上がり!

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セージさわやかな香りと豚肉が合いますね。
ジャガイモも豚バラの脂で炒めるので、コクがあります。

アボカドとたこのサラダです。
材料はアボカドとゆでだこ、そしてトマト。今日はプチトマトを使いました。

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ドレッシングを作ります。
オリーブオイル大さじ2、
しょうゆ小さじ2、
レモン汁小さじ1、
柚子コショウ小さじ1
そしてコショウを少々

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アボカド、たこ、トマトをこのドレッシングで和えて、
サニーレタスを敷いた器に盛り付けて出来上がり。

柚子コショウの風味がとてもいいですよ。
オリーブ油、しょうゆ、柚子コショウが不思議と合います。

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前日の残りの野菜のコンソメスープにタマゴを落としました。
半熟の黄身がこの野菜のコンソメスープを極上にしてくれます。

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そして、もらい物の京都の水茄子の糠漬け。
泉州の水茄子の糠漬けは、京都名物です。

4月がこのお漬物の出始めの季節のようです。

たっぷり水分を含んだ水茄子は浅漬けっぽくて、フカフカします。
これは包丁で切ってしましましたが、本当は指で割いて分けるそうです。

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今日のお料理に合わせたのは、日本のシャルドネです。
山形県の高畠ワイン、高畠酸化防止剤無添加シャルドネ2011。

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樽熟成をしていないスッキリとした味わいのシャルドネです。
フレッシュな酸とミネラル感、独特の白っぽい花のような香りがありますよ。

美味しいですね。
でもこれはシャルドネというよりも、辛口のリースリングのような感じがします。
高畠は日本で一番シャルドネの生産量が多い地域とのことです。

豚バラ肉の脂も、この高畠シャルドネでサッパリと食べられますね!



posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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