2012年05月04日

クリスマスローズの二世誕生!

先月にクリスマスローズの開花の様子をお伝えしました。
クリスマスローズの花は、その後も全く散ることもなく、完全にそのままの姿です。
ただ花の色は抜けて、色がすべてグリーンになってしまします。
この間受粉した種子は次第に大きくなって、そのうちはじけます。

そんなふうにして、昨年はじけてばら撒かれたクリスマスローズの種子が、
約1年ほどたった今、発芽しました。
(発芽したばかりのクリスマスローズを見たことがないけど、たぶんそうだと思ってます)

たくさん発芽したので、その内いくつかをポット苗に移して育ててみることにしました。

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この子たちの親は、こちら。
ピンク・ダブル・ブロッチのクリスマスローズです。

iphone/image-20120504231100.png


そして、子供のアップです。

iphone/image-20120504231108.png

でも実生(みしょうと読みます)では、親と全く違った花になってしまうことが多いようです。

クリスマスローズはとても成長が遅いので、
今年芽生えた苗が花をつけるのは4年後くらいでしょうか?
(4年もかかるので、ガーデニングのお店でクリスマスローズを買うと、とっても高い!)

どんな花をつけるのか、答えが出るまで4年間待たなければなりません。
ちゃんと育ってくれるといいですね。




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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