2012年06月21日

計るだけダイエット!

先日のこと、急激でしかも激しい喉の痛みに苦しんで、
熱を測ったらピークで39.8度までありました。

翌日、朝一番で耳鼻科に行って診てもらったら、
これは溶連菌ですね!って。

検査キットは紛れもなく陽性でした。
溶連菌って大人も罹るらしいです。ご注意を。
(子供の病気かと思ってました)

あまりにも腫れがひどかったので、2日間にわたって点滴をしてもらいました。
点滴の効果は凄いですね。
直接薬剤を血管に注入するだけで、抜群の効果。治りがはやい!

後日、薬をもらいに再度この医院に行ったところ、
(溶連菌はペニシリン系の抗生剤を10日間は服用します)
いつの間にか採取されていた、血液検査の結果が出てました。

その結果にとてもビックリ \(◎o◎)/!
溶連菌の炎症反応にではありません。
肝臓の数値にです。

なんと肝臓がボロボロでした。

わたくし、体重が増えると肝臓の数値が、要精密検査レベルにまで悪化します。
医者曰く 「あー、これはもう、肝臓の細胞がバタバタと死んでますね〜」という状態です。
そして、これを改善するには、もうダイエットしかありません。

そこで今回のダイエットは、計るだけダイエット!

ためしてガッテン!のダイエット手法です。
専用アプリも手に入れました。
これです。

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このダイエット法、朝晩、1日2回体重を計るだけ。
とっても簡単です。
簡単な上に効果抜群!

その成果は、3ヶ月間の平均でマイナス4.6キログラム。
しかもリバウンド率は9%という驚異的な実績を誇ります。
男性の成功率はなんと80%!

こんなにも男性にピッタリなダイエット方法は他にない!

という訳でみなさん、3ヶ月後のわたしを見ていてくれたまえよ!
見違えるほどスリムはわたしがそこに見える。。。。

そうです、イメージトレーニングも完璧です。
そしてお腹が空いたら、その場ダッシュ!!!

このダイエット法の詳細は番組のHPで確認してね  → こちらです 






posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(4) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

そら豆とえびの白あえ

きょうの料理で放送された、そら豆とえびの白あえを作ってみました。

京都南禅寺近くの老舗料亭、瓢亭の代13代当主である、
高橋英一氏がテレビに出演し、作ったお料理です。

瓢亭は約4百年前の1837年(天保8年)に料亭として暖簾を掲げた老舗です。
下世話な話しですが、夕食の懐石料理は、27,000円から。。。

一度は味わってみたい、懐石料理ですね。

今日はこのお料理を自分で作ることによって、
瓢亭の味わいの一端に触れることができたらと思いました。

そら豆とえびの白あえです。

まずはそら豆をゆでます。
薄皮の上部だけをむいて、2%食塩水のお湯で2分間茹でます。
これをざるに上げます(おか上げという)。
その後、薄皮を全部むきます。
これらは、すべてそら豆の香りを残すための手順です。

そら豆の準備ができました。
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続いてえびです。
えびは頭の殻を下に曲げて、前のほうの足と一緒に取りますが、
この時に同時に背わたを引き抜きます。
スーッと背わたが取れますよ。

そして尾の方から、えびの腹と殻の間のギリギリのところに竹串を刺します。

こんな感じかな。。
iphone/image-20120618214841.png

このえびも2%の塩を入れたお湯で2分間茹でます。
串を刺すのは、えびが曲がらないようにするため、
後でえびを切ってしまうのに、曲がらないようにするのです。
こだわりですね・・・

殻をむいて、切ったらこんな感じ。。。
iphone/image-20120618214845.png

ほんとうは、水切りをした絹ごし豆腐を裏ごしするのですが、
うちには裏ごし器がないので、そのまますり鉢へ。

そこに砂糖小さじ2、うす口しょう油小さじ1/2、練りごま小さじ1/4、塩少々を加えてよくすり合わせます。

そら豆とえびを加えて、
iphone/image-20120618214849.png

和えたら出来上がり。
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豆腐の水切りが十分ではなく、ちょっと水分がありますが、
とっても美味しいです。

そら豆の青っぽい独特の香りが楽しめて、えびはプリプリ。

そら豆とえびの塩味に白あえの甘味、練りごまのコクが抜群の相性です。
うす口しょう油はやさしく香ります。
かくし味の練りごまがとても効果的!

さすが老舗料亭の味ですね。

白あえ1鉢に、これだけの手間をかけます。

瓢亭の当主の教えてくれるきょうの料理、これからまだまだ続きます。
楽しみですね!




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

米沢富美子さんの私の履歴書

日本経済新聞の文化面(最終頁)の私の履歴書を、
ビジネスマンなら知らない人はいないでしょう。

各界の著名人が、生まれてからこれまでの自分史を1ヶ月にわたって綴ります。

書かれている内容は、ほんとに人それぞれ。
お笑い芸人なのに、まったく面白くない自分史を書く人。
一流企業の社長経験者なのに、自慢話ばかりで鼻白んでしまうような自分史を書く人。
思わず共感してしまったり、尊敬してしまったりする生き様の人。
本当に波乱万丈の人生を送ってきた人。

とても面白い人もいれば、読む気がしない人もいます。
面白ければ、毎朝この欄を読むのがとても楽しみだし、
つまらなければ、2、3回で読むのを止めてしまします。

そんな中で、2012年6月に私の履歴書を書いているのは、
米沢富美子さんという理論物理学者(慶応義塾大学名誉教授)です。

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わたしは、米沢富美子さんを全く知りませんでしたが、
彼女の書く、私の履歴書は本当に面白い!

おススメです。

天性の才能はいうまでもないことですが、
女性がまだ認められることが少なかった戦後間もない時代という逆境の中で、
持ち前の明るさと楽天性、そして頑張りで人生を切り開いていく様には惹きつけられます。

結婚して1年半後に、証券会社に勤める夫がロンドンに社会人留学すれば、
夫のいない寂しさに耐え切れず、
すぐさまイギリスの大学に手紙を書いて
奨学金に授業料、寮費、食費免除を獲得して、
3ヵ月後には夫のいるロンドンに行ってしまいます。
なんという、パワーと可愛らしさ。

1歳の長女の育児中に第2子を妊娠して、とてもつわりがひどく、
京大基礎物理学研究所の助手の仕事もあり、家事もありという状態で、体調も悪いところ、
全く家事も育児もしない夫(夫も証券会社勤務で疲れていた)に、
「最近君の勉強している姿を見なくなった、怠けているのじゃないか?
京大の助手になったぐらいで慢心していては、あとは伸びないよ」
と強烈な言葉を浴びせられても、キレもせず、一念発起し、
4時間睡眠で物理学の新理論を発見する。
なんてスゴイ!

まったくビックリするような女性です。
そして、その文章もとても面白いのです。

もう6月も半月過ぎてしまいまいたが、みななんもぜひ米沢富美子さんの
私の履歴書を読んでみてください。

わたしもこれからの半月、日経の朝刊が楽しみです。







posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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