2012年07月08日

しんちゃんの洋風ちらしずし!

きょうのお料理は、寺田真二郎さん、略して 「しんちゃん」 のレシピです。

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しんちゃん、爽やかで誠実そうで、とってもイケメンですね。
かわいい〜〜〜っ!!

そしてきょうの料理もとってもさわやか!
洋風ちらしずしです。

このお料理の一番の特徴は、すし飯を作るのに、
すし酢ではなくグレープフルーツ果汁をつかうところです。

まずはクレープフルーツを搾ります。
スクウィーズ(懐かしいです)します。
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グレープフルーツ果汁を大さじ2
砂糖小さじ2
白ごま小さじ2
塩小さじ1/2
を、茶碗2杯分の暖かいご飯に混ぜます。

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すし飯を作る要領で!
出来上がったすし飯は、通常のすし酢で作るよりも、
やさしい味に仕上がります。
グレープフルーツの味と香りは遠いので、
グレープフルーツの酸味を利用しているとは思えません。
とても美味しいすし飯になりますよ!

さすが、しんちゃん。

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このすし飯に大葉と茗荷を千切りにしたものを乗せます。

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アボカドを1.5センチ角ぐらいに切りまして、
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お刺身は何でも良いです。
今日は本マグロの赤身と、イカ、それから旬の生シラスを使いました。

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これにも、グレープフルーツの搾り汁を大さじ1、
しょう油小さじ2
わさび適量
を混ぜて、これらの具とあらかじめ、あわせます。

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これらの具を先ほどのすし飯に乗せたら出来上がりです。
青ネギときざみ海苔を散らしました。

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お花畑のようなちらしずしを作った、しんちゃんの出来上がりとはちょっと違うけど、
この洋風ちらしずしは、ちょっと驚きの美味しさです。

穀物酢も米酢も使っていないので、酸味がとてもマイルド。
そしてグレープフルーツの果汁が、魚の生臭さを完全に消臭してしまうので、
魚が全く生臭くない!
ちょっと驚きの効能です。
たぶんどんな海鮮でもOK。
生シラスも美味しいです。
前にネギトロでやってみましたが、ネギトロも抜群の美味しさ。

しんちゃんのレシピは粒マスタードだけど、うちはわさびを使ってます。

この洋風チラシにの上に、生卵の黄身をのせても、温泉卵を乗せても、
またはサイコロ状にカットしたクリームチーズを乗せてもとっても美味しい。

寺田真二郎さんこと、しんちゃん。
これからも頑張ってくださいね。

応援してますよ!

(言っておきますが、わたしはそっちの趣味ではありません。悪しからず・・・)


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2012年07月03日

土佐料理の祢保希!

この季節、鰹のたたきが食べたいなっ!と思ったら、
自宅でフライパンで鰹を焼いてたたきを作り、薬味たっぷりのポン酢で食べても大満足だけれど、
たまにはお店でプロの味をいだだくのも良いものです。

鰹たたきが食べたいな〜と思ったら、わたしは土佐料理の祢保希(ねぼけ)に行きます。

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土佐といえば鰹の1本釣り。
その1本釣りした極上のカツオをたたきにします。

注文したのは、黒潮定食。

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鰹たたき5貫、土佐天といわれる白身魚の天ぷら、ひじき
茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、香の物、デザートで1,600円。

やっぱりせっかくカツオを食べに来たのですから、カツオは多いほうが。。。
この定食は、大きく、厚くカットしたカツオが5貫ついてきます。

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それを高知特産の柚子を使った柚子ポンでいただきます。
んー美味しい。

炎のなかで焼き上げたような、鰹たたきです。
臭みもなく、しっとり、ねっとりとしたカツオの身がとても食べ応えがありますよ。

合わせたお酒は、こちら。

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高知の地酒といえば司牡丹。
これは、その司牡丹酒造の船中八策。
超辛口純米酒です。

船中八策といえば、あの大阪市長がパクって使って、下世話になってしまいましたが、
本当は坂本龍馬が新時代の政府のあり方を大綱としてまとめたものです。

土佐料理に土佐の酒。
やっぱり合いますね。
(ブルゴーニュのピノが合うという方もいるので、今度試してみよう!
赤身の魚なので、赤ワインは基本的にはいけると思いますよね)

そして、土佐天。
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白身魚のすり身を揚げたもの。
さつま揚げのようですが、ちょっと違う。

口に入れて噛むと天ぷらの表面の芳ばしいサクリな感じがしたあと、
白身魚のプリリ、プリリといった歯応えがしてきて、
その後からピュルピュルと滲みだす揚げたてのあぶらのコクがジュルジュルとなって、
すり身からはほのかな甘みと旨味がピュルピュルと湧き出してくるのであった。
それをゴクリンコして、ああたまらない。たまらない。。。
(発酵学者小泉武夫風の書きぶりです。日経新聞火曜日の夕刊から)

鰹たたきが食べたくなったら、みささんもお近くの祢保希(ねぼけ)にGO!


祢保希 渋谷店
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:3.0 CP:3.0 酒・ドリンク:3.0






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2012年07月02日

菊乃井のお惣菜!

菊乃井は京都市東山にある老舗料亭です。

ねね(秀吉の妻)が茶の湯に用いたとされ、菊の花が咲くように湧き出たと言われる「菊水の井」が、
この屋号の由来とのことです。

そのためか水へのこだわりは相当なものですね。
わざわざ京都からその水を運んで、
料理に使用するというこだわりようです。

そんな京都「菊水の井」の水で作られたお惣菜ですが、
わたしの家の近くなら、東横のれん街や
玉川高島屋で買い求めることができます。


京都東山の本店や赤坂店で懐石料理を食べるには、
そのための理由を見つけなければならないけれど、
お惣菜なら気軽に、その味を味わうことができますね。

というわけで、お惣菜の6種盛りです。

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右手前から時計回りに、出汁巻き玉子、万願寺とコンニャクの土佐煮、枝豆の白和え、
ひじき、とうがんと海老団子、鶏南蛮焼き。

薄味で出汁のきいた上品な味付けが、とっても美味しい。
とかくお惣菜と言えば、味付けが濃くて、食べ疲れするものが多いので、
この薄味は新鮮です。

ご飯がなくても大丈夫 (お酒があればね!)

先日家で作ってブログにアップした、
やはり京都の老舗料亭、瓢亭の白和えの隠し味、
練りゴマの風味をこの枝豆の白和えにも感じましたよ。

万願寺が美味しいです。

お漬物2種。

今が旬の水茄子の漬物。
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みずみずしくて、とても美味しい。

すぐきの漬物。
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京都で生活するようになって、初めて知ったすぐきです。
京都では定食に必ず付いてくる定番漬物だったので、
すぐ好きになりました。
その酸味がとてもいいですね。


老舗料亭菊乃井、
今度はお店で懐石を食べたいな!



posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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