2012年07月01日

福光屋!

先般、話題とした加賀鳶。

加賀鳶 純米大吟醸 極上原酒 です。
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酸と糖のバランスがとれた、コクのある辛口のお酒でとっても美味しい。

加賀鳶は石川県金沢市の福光屋という酒蔵が造っています。
この福光屋、1625年創業の金沢でももっとも古い酒蔵とのこと。

こうして、福光屋という酒蔵を覚えたとろ、
ふと新聞の折込チラシをみていると、福光屋の名前が。。。。

これは覚えたての福光屋ではないか!

二子玉に福光屋のショップがありましたので、さっそく訪問してみました。
玉川高島屋 南館 B1 です。

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試飲カウンターもあるので、さっそく試飲。

福光屋の別ブランドである 福正宗の純米大吟醸 氷室献上と、おつまみ3種。

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氷室献上は旧暦6月1日に将軍へ氷室の氷を献上した故事にならい、
氷温貯蔵して夏に蔵出しする純米大吟醸の生酒です。

フレッシュで、いきいきとして、フルーティ。
爽やかさのあるお酒で、これからの季節に冷たく冷やして飲むには、ピッタリなお酒でした。
香りを楽しむために、ボルドー用のワイングラスでいただきます。

おつまみ三種は、左からふぐの粕漬け、ちりめん山椒、チーズの味噌漬け。
どのおつまみも香り高く、ちびちびと日本酒を飲むのにはピッタリです。

このカウンター、家族の買い物を待っているお父さんが、
時間を潰すためのものかと思ったら、
ちっともそんなことはなくて、女性もたくさんでした。

こんなメニューも。。。

酒かすみるくソフト カシス黒味醂ソース 

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ちょっとお酒の香る、甘さをひかえたソフトクリームに、
カシスの酸味とみりんのコクのある甘さがとてもよく合います。

アルコールは入っていないので、子供でも大丈夫ですよ。

美味しかったので、もっとアップで!

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このソフト、プラスティックのスプーンではなくて、小さな木のスプーンがついてきます。

プラスティックのスプーンの舌触りは、だれでも容易に想像できると思いますが、
これが木製のスプーンになるだけで、不思議と違う味わいになります。

お酒とスウィーツが楽しめる福光屋、
東京ミッドタウンにもショップがあるようなので、みなさんも是非お試しを!




posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☔| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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