2012年07月16日

ディルとレモン

家の庭です。

梅雨の湿気に備えて、刈り取った下草ですが、
その下草を刈ったスペースに今年は何を植えようかと、
いろいろ考えて、ディルにしました。

昨年はルッコラとイタリアンパセリ。

今年はディルです。
ディルの種を蒔いたら発芽しました。

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可愛らしい小さな芽です。

二葉が開いて、本葉がでてきました。
この小さな本葉も、ちゃんとしたディルです。
ディルの味がしますよ。

種から育てると、小さな芽を出しますが、
とても沢山芽をだすので、必ず間引きが必要です。

間引きをしながら、この小さなディルを食べています。
爽やかで、スパイシーで、甘くて、エスニックなディルの味が
とても良い!

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早く大きくならないかな。
サラダや魚料理に欠かせないハーブとして、
このディルを使うのが楽しみです。

ディルの向こうに写っているのはバジル。
バジルは夏の定番のハーブ。
ことしもお世話になります。



今年のわが家の果実の状況です。
オリーブは沢山の花が咲きましたが、
実をつけたのはほんのわずか。

目下のところオリーブは枝葉を伸ばすのに一生懸命で、
結実しようとは思ってないみたい。。。

でもそれはそれで、仕方のないことですね。
時期を待つのはとても大切なことです。

一方レモンですが、今年の冬の寒さで大きくダメージを受けたレモン。
この寒さにレモンはかなり危機感を感じたらしく、
ことしは沢山の花が咲き、沢山の実をつけました。

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そのためまだ小さなうちに多くの実を間引くことになりました。
だいたい葉っぱ20枚にレモンの実1つの割合とのことです。

そのレモンもだんだん大きくなってきました。

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レモンの木はその実だけでなく、葉っぱも茎も含めて木全体にレモンの香りがします。

実を間引いたり、剪定をする時にレモンの香りをかぎますが、
カリフォルニアの輸入レモン等と香りが全く違うのでちょっと驚きます。

輸入レモンとくらべると、もう少し甘く、もう少しオイリーで、
ライムが混ざったような香りがします。

まだまだ小さな実だからでしょうか?
それとも品種が違うのかな?

今年のレモン、順調に大きくなっているので、収穫が楽しみです。
どうやって食するか、いまから考えなくちゃね!











posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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