2012年07月20日

空から東北を見てみよう! その2

空から東北を見てみよう! その2です。

何度も搭乗している羽田―青森便ですが、
天気が良くて、地上がはっきり見える日はあまりありません。

今は夏空で、湿気が多くて、視界はクリアとはいきませんが、
今回のフライトでは地上が見えたので、写真を撮りました。

せっかくの絶景なのに、離陸時と着陸時の
電子機器が使えない時間帯が残念。

いつものJAL Express の機体も新生JALの塗装に変わりました。
1週間前には、古い塗装だったのに、
今回はペンキ塗りたてという感じに、輝いてました。

おなじみの鶴丸も復活です。

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この鶴丸3代目だそうですが、JALのロゴタイプや鶴のくちばしの角度など、
以前と違うって知ってました?
微妙な違いなんですけどね。その違いに意味もあるようです。

航空業界は厳しいですが、まあ、新生JALにはがんばってもらいたいものです。



夏の空の一番の特徴は、入道雲ですね。
モクモク、ニョキニョキと成長していきます。
それがとても面白いです。

そして、見えてきたこの雲は。。。
そう、この雲はまるで、天空の城ラピュタの雲です!

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この雲の中に、ラピュタが隠れているんです。(分かるかな?)

すごい大きな入道雲のかたまりですね。



なんと、ハート型の池を発見!

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これはどの辺りの上空でしょうかねえ。。。
栃木県あたりかな?

何のための池で、なんでハート型をしているのか、
ご存知の方は教えてね。
地上から見たらどうなのでしょうか。




今回の席は、日本海側だったので、鳥海山が見えました。
鳥海山は山形県と秋田県の県境にそびえる活火山です。

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山頂に雲を頂いています。
そして、まだ雪渓があるのでしょうかね?雪のように見えます。
優美な姿の山です。




空から眺めた、男鹿半島と八郎潟。
太陽に照らされて、日本海がキラキラと輝いています。

iphone/image-20120720233417.png

その輝きによって、男鹿半島がくっきりと浮かび上がっています。
その手前に人工的な大運河のように見えるのは、八郎潟調整池です。

地図で見てみると、全く同じ形をしてるので、すぐに分かります。


ちょっと想像力を働かせると、飛行機の小さな窓から見える、
地上の風景はとても面白い。

みなさんも、小さな発見してみてね!



posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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