2012年08月20日

ぬか漬けを作ってみた

先日はハーブ酵母のパンを作りましたが、
身近なハーブに着いている酵母で、
パンが膨らむ = 醗酵がおこる
ということに驚き、感動しました。

今深夜のフジテレビで、
もやしもんリターンズを放送しておりますが、
もやしもんを読んで、ますます酵母や菌に興味がでてきました。
これがもやしもんの菌たち。
黄色いのが、A.オリゼー(黄麹菌)だよ。
image-20120820050744.png

考えてみると、好きなものはみんな菌がらみ、
ワインも日本酒もビールも、
味噌もしょう油も納豆も…
なんだか菌ってすごい!

というわけで、今回はぬか漬けを作ってみました。
ぬか漬けは立派な醗酵食品。

でもぬか漬け初心者なので、
こんな便利なぬか床を利用しました。
河村さんちの鉄粉ぬか床です。
image-20120820052042.png

塩も唐辛子も、旨味の素の昆布も入っている全部入り!
これは便利。水を入れて混ぜるだけでOKです。
捨て漬けもいりません。

でも、なんか入れたいので、
唐辛子とビオフェルミンをちょっと追加。
ビオフェルミンはビフィズス菌、
フェーカリス菌とアシドフィルス菌でできてます。
image-20120820052613.png

ぬか床ができました。

image-20120820052953.png

ホーローの容器を使って、冷蔵庫でぬか漬けを作ります。
冷蔵庫は低温で温度が一定のため、
ゆっくりと安定して醗酵が進みます。
うまく乳酸菌が育ってくれるでしょうか?

まずは、水ナス、きゅうりとニンジンを漬けてみました。

image-20120820053425.png

まだ、塩分が強くてトゲトゲしてるけど、
これから味もマイルドになって、
だんだん美味しくなっていくはず!

菌たち、ガンバってね (^O^)/






posted by ピコティ at 05:41| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

レモンの恋人 観察日記B!

夏休みの、勝手に自由研究、として、
庭のレモンの木につく、アゲハ蝶の幼虫の飼育をしております。

幼虫も大きくなりました。
体色が緑色になって、これで5齢。

image-20120816054018.png

体長も5センチくらい。
大きくなったのに伴って、食欲おう盛です。
レモンの大きめの1枚の葉も、
あっという間になくなります。
まったくどんだけ食べるんじゃ! って感じです。


と思っていたら、様子が変わりました。
普段幼虫は、食物繊維のかたまりみたいなコロコロの糞をしますが、
突然の水の様な糞。
これは、幼虫からさなぎになる合図です。

幼虫期は葉っぱを食べていますが、
蝶になれば、花の蜜を吸うのみ。
今までの消化器官はいらないので、
ここで思い切って、内臓の一部を排出してしまうようです。

そして、さなぎになる場所が決まりました。
レモンの木から離れ、壁を登りじっとしてほとんど動きません。

image-20120816054419.png

上手に体に糸をかけて、体を固定します。
形も変わってきましたよ。

image-20120816055247.png

そして、最後の脱皮!
さなぎになりました。

image-20120816055541.png

さなぎもとっても不思議です。
緑の枝でさなぎになると、緑のさなぎ、
茶色の枝でさなぎになると、茶色のさなぎになるようです。

では、透明なプラスティックでは⁇

プラスティックに傷がいっぱいついて、白っぽいので、
白っぽい緑色でした。
この写真のあと、もっともっと白っぽくなりまたよ。

短期間の急激な変身で、見ていると幼虫も大変なようです。
それにしても、どうしてこんなに苦労して体の形を変えていくのか?
なんとも不思議…

あとは羽化を待つのみ。
アゲハ蝶になるのが楽しみです。




posted by ピコティ at 06:11| 東京 ☀| Comment(4) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

真夏のバラ!

毎日暑い日が続きますが、
この真夏の暑さにも負けず、バラが花をつけています。

でも夏の直射日光は強烈で、
バラの花の寿命は長くありません。

熱で花弁が干からびてしまう感じです。

それでも懸命に咲いているので、
切花にしてみました。

image-20120814215438.png

これらは、3種類のバラたちです。
左から、スウィートジュリエット、ウィリアムモリス、ヘリテージです。

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春に咲くバラの花と比べると、かなり小振りな花ですが、
暑さに負けず咲いている、イングリッシュ・ローズは健気ですね。



一方で室内では胡蝶蘭がまだ咲いています。
このブログでもお伝えしましたが、
今年の2月から咲き続けているので、かれこれ6ヶ月。
本当に花期がながーい!
いったいいつまで咲き続けるつもりなのかな?

今年は、この胡蝶蘭も植え替えてあげるつもりだったので、
切り花にして、バラと同じ花びんに活けてみましたよ。

image-20120814220611.png

バラと胡蝶蘭の競演です。
とてもキレイでしょ!

胡蝶蘭は水苔を水に浸して戻してから、
柔らかく根を包み込むように巻いて、植え替えてあげます。

胡蝶蘭、来年も咲いてくれるでしょうか?

干からびる寸前まで水をあげない!
その方針がとても有効のようです。

厳しい姿勢が大切です。





posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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