2012年09月30日

ジャークチキンとライス&ピース!

ジャマイカといえば、世界一速い男。
先日のロンドンオリンピックの100m金メダリスト、
ウサイン・ボルトかな。
さすがの走りでした。

そして他にジャマイカといえば、
レゲエを聴きながらダークラムを一杯、ぐらいの印象しかありません。
(乏しい知識ですいません)

ジャマイカに行ったことはないけれど、
ジャマイカ料理でジャマイカを想像することはできそうです。

そういう訳で、今日の夕食はジャークチキンにライス&ピース。
ナイジェラキッチンのレシピです。

ナイジェラはジャークチキンのマリネ液までちゃんと作ってましたが、
ちょっと大変そうだったので、お店で探したらありました。
ジャークチキン・シーズニング!
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お水と混ぜて、鶏もも肉を前の晩から漬け込みます。
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後は200度のオーブンで1時間焼くだけ。
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鶏を焼いている間に、ライス&ピースを作ります。
玉ねぎを粗みじんに刻んで、オリーブ油で炒めます。

レシピでは、フレッシュな赤唐辛子をいれていましたが、
生の赤唐辛子はなぜか売ってない(青はありますが)ので、
パプリカで色を出し、鷹の爪で辛味を出すことに。
ニンニクのみじん切りも入れます。
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長粒種のお米(タイ米を使いました)を400g入れて炒めます。
お米が透き通るぐらいまでね。
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ココナッツミルクを1缶(400g)と
水600ccと固形コンソメ2個をいれます。
そして豆。
どんな豆でも構わないというので、
きょうはうずら豆の缶詰を1缶投入。
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蓋をして、15分煮込んだら完成です。
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ジャークチキンは30分でいったんオーブンから取り出して、
出てきた水分や油分を全部ふき取ります。
これが、外はカリカリに、中はジューシーに焼き上げるコツだそうです。

ジャークチキンも焼き上がりました。
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ジャークチキンをカットして、ライス&ピースの上に乗せ、
タイムとイタリアンパセリを散らしたら完成です。
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これは魅惑の味でした!
まじヤバイ。
スパイシーなジャークチキンと、
マイルドでコクのあるライス&ピースが好相性。

なんだかタガが外れて、バクバク食べてしまった((((;゚Д゚)))))))
恐るべしカリブの定番。
ぜひジャマイカで本場の味を楽しみたいです。

今回はシーズニングを使ったけれど、
ナイジェラの手作りマリネ液の方が数倍美味しそうなので、
次回はマリネ液から作ってみよう。
次が楽しみです。














posted by ピコティ at 09:22| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ミニキャロット!

久々に園芸店に行ってみた。
園芸店には広めの敷地に、折々の植物たちが
所狭しと並べられているので、
わたしはクルクルとまわってしまう。

あっちの芽を触り、こっちの葉を撫で、
たくさんの花の香りを嗅ぎ。

しまいには、みんな欲しくなってしまうけれど、
家の庭を思い出して現実にかえる。

きょうの収穫はポット苗のミニキャロット1つ。
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さっそく深めの鉢に植え替えて。

収穫は70日後。
ポリポリ、コリコリと
甘いニンジン できるかな。
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posted by ピコティ at 07:16| 東京 ☁| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

トラペのマルサネ!

ブルゴーニュのワインを覚えようと思うと、
まずコート・ド・ニュイ地区から覚えていくことになります。

マスタードで有名なディジョンの南、
コート・ド・ニュイは南へと広がります。

まず最初のAOCがマルサネですが、
このマルサネ、有名な村ばかりのコート・ド・ニュイ地区にあって、
唯一、グランクリュもプルミエクリュもありません。
ようはすべて村名ワインということです。

マルサネはピノ・ノワールを使ったロゼが有名ですが、
地球温暖化の影響で、
最近は立派な赤ワインもつくれるようになったとのことです。

このマルサネのワイン、
わたしは飲んだことがなかったので購入してみました。

ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス
マルサネ 2010
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ドメーヌ・トラペは6世代に渡って、ジュヴレ・シャンベルタンで
ワインを造っているドメーヌです。

徹底したビオディナミで、クォーツの粉末を定期的に畑に撒くとのこと。
なのでこのワインはクォーツの味がします。
なんちゃって、ウソですよー。

ピノにしては、赤紫の色がしっかりついていて、
色の凝縮感があります。
若々しい色合いですね。

アルコール度数は12.5%。

アセロラ、サクランボ、イチゴの感じですが、
特色は若々しくフレッシュでヴィヴィッドな酸味です。

この若々しさが、2010年というまだ若いヴィンテージによるものなのか、
それともマルサネの特徴なのかはちょっと不明??

今度はチャーミングなマルサネ・ロゼを飲んでみたいですね!

posted by ピコティ at 06:15| 東京 ☁| Comment(4) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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