2012年12月25日

ブッフ・ブルギニョンでクリスマス・ディナー!

2週間程前から、脱水シートを使って、
冷蔵庫で熟成中の手作りパンチェッタを使います。
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だいぶ熟成が進みました。
これを短冊に切って、
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中火で脂が出るように炒めます。
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カリカリになってきたら、ベーコンは煮込み鍋に入れます。
このフライパンの油を使って、塩、こしょうをして、
薄く小麦をまぶした牛スネ肉を焼いていきます。
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きつね色になるまで焼いてくださいね。
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これも煮込み鍋に入れます。
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玉ねぎも薄切りにして、同じフライパンでしんなりするまで炒めて、
これも煮込み鍋に入れます。
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フライパンにこびり付いている肉の旨味を全てこそげるようにして。
ここに赤ワイン3カップ、水1カップ、ニンニク3かけ、
ブーケガルニ、塩小さじ1 1/2、砂糖小さじ2を入れて、
煮立ったらアクを取りながら、フタをして2時間位弱火で煮込みます。
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煮込んだら、そこにマッシュルームと小玉ねぎを加えて、
20分ほど煮ます。
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ここに小麦粉大さじ3、バター大さじ3でブールマニエを作り、
鍋に入れてとろみがつくまで煮たら出来上がり!
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盛り付けます。
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付け合わせは何度も作っている
レモンの皮とローズマリーを使ったローストポテト。
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なんと新じゃがです。

そして、クレソンのレモンドレッシング。
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今日はラディッシュも入れました。

乾杯は、テタンジェ・ブリュット・レゼルブ NB
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イーストや酵母、バゲットやブリオッシュの香りと味わい。
ナッツの風味もあって美味しいです。

バタールも。
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でも、ブッフ・ブルギニョンといったら、
ブルゴーニュの赤ワインが定石。
今日はドメーヌ・ロベール・アルヌーのニュイ・サン・ジョルジュ
1er クリュ レ・コルベ・パジェ 1998
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1998年なので、14年が経過していますが、
いまだ若々しい外観。
心地よい酸味もありますが、柔らかく、十分にこなれた印象で、
とても美味しい。

デザートはベリーカフェのストロベリー・ラブ。
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イチゴとラズベリームースを、フロマージュのタルトに飾った1品。
ベリーの酸味がフロマージュに合いますね。

食べ過ぎ、飲み過ぎで、お腹いっぱいのクリスマス・ディナーとなりました。
胃薬は必携ですね;^_^A





posted by ピコティ at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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