2013年01月30日

小池さんのラーメン!

新宿区の落合辺りに、仕事で行って来ました。

ランチの場所を探していると、中華料理『松葉』を発見しました。
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この松葉は昭和の頃、若き漫画家が集ったマンガの聖地、
トキワ荘のすぐそばの中華料理店です。

当時トキワ荘には、手塚治虫をはじめ、藤子不二雄、石ノ森章太郎、
赤塚不二夫などなど、たくさんの有名な漫画家が住んでいました。
なので、この松葉は多くのマンガに登場します。

特に藤子不二雄のマンガには松葉のお店も、お店の出前持ちの少女までが登場します。
パーマンやオバケのQ太郎、ドラえもんと藤子不二雄のたくさんのマンガに登場する
小池さんの食べているラーメンも、松葉のラーメンがモデルとのこと。

そんなわけで、多くのマスコミに取り上げられるためか、
松葉の店内はたくさんのサイン色紙がありました。
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注文したのは、トキワ荘ラーメンライス。680円。
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そしてギョウザ。400円。
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今となってはとても懐かしい、昭和の味がするラーメンです。
とっても優しい味。
そしてこのラーメンのつゆは、ご飯にとってもよく合います。
ご飯をたくさん頬張って、ラーメンの汁をずっとすすると、
ほんわか、こっくりと、幸せな味につつまれて、至福のときが体験できますよ。

ギョウザも家庭的なジューシーさでとても美味しい。

昨今のラーメンの尖った美味しさとは一線を画する、別次元の美味しさですね。
こういう美味しさは、藤子不二雄風に、
『ン マーイ!』
と表現すると、情緒もたっぷり。

トキワ荘がなくなった今も、代替りしてもお店が続いているのは、
きっと地元で愛されているからなのでしょうね。

トキワ荘のあった場所には、トキワ荘の碑がありました。
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トキワ荘はなくなってしまったけれど、周辺は多くの木造アパートがあって、
今でも古き良き時代の面影をとどめております。

こういうところで学生時代を過ごすのも、よかったかもしれませんね。












posted by ピコティ at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

芋煮の翌日は芋煮カレー!

昨日の芋煮。
なんだか凄い量だなと思ったあなた…
正解です。

きっと12〜13人分はあったかと。

でもそれには理由があるんです。
わざと大量に芋煮を作り、
翌日にはお水を足してカレールーを入れて、
カレーにします。

芋煮カレーです。
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そのお味はちょっと和風。
お蕎麦屋さんのメニューにあった、カレーどんぶりを彷彿とさせます。
芋煮のこんにゃくが以外とカレーにマッチするんですよ。

今回はちょっとルーを入れ過ぎて、しょっぱくなってしまいました。
お味噌としょう油で既に味がついているので、
カレールーの量は調節してくださいね。

二日目もとっても美味しい芋煮カレー、ぜひともお試しあれ!













posted by ピコティ at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

きょうは芋煮!

寒い休日ですが、家の中でじっとしているわけにはいきません。
なにしろ、今の季節はバラの手入れのための大事な時期なのです。

寒い中ずっと外で作業をしていると、温かい食べ物が欲しくなります。
というわけで、きょうは芋煮。
土井 善晴さんのレシピです。

お正月に実家に帰省して、大量の里芋をもらってきました。
その消費がきょうの芋煮の目的です。

里芋は大好きな食材ですが、
皮をむくのがとても大変。
そして今の時期の里芋は保存状態が悪いと傷んでいることもあって、
余計に手間がかかります。
むけました。大きさまちまち25個ぐらいかな。
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牛肉の切り落とし。750g程。
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これを油をひかずに、鍋で炒りつけます。
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ここでお味噌を120g入れます。
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焼き味噌の要領で、味噌を焼いて下さいね。
一旦取り出します。
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同じお鍋に、里芋と下ゆでしたこんにゃく1枚、
ささがきにしたごぼう(1.5本分)を入れて炒めます。
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お酒を400cc入れて、沸騰させます。
更にお水1,000ccを入れて沸騰させたら10分間煮ます。
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牛肉の味噌炒めを戻し入れます。
ネギを3本分ぶつ切りにして加えます。
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内2本は煮込むと美味しい下仁田ネギにしてみました。
そしてみりんを大さじ4加えて、さらに15分煮込みます。
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最後にしょう油を足して味を整えたら出来上がり。
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芋煮の完成です!
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牛肉とごぼうの風味がよく合います。
すき焼きのようでもあり、けんちん汁のようでもあり、
素朴で懐かしい味となりました。

油はまったく使っていないけれど、牛肉から出た脂がスープの蓋代わりとなって、
いつまでも熱々の美味しさです。

お好みでうどんを入れても、お餅を入れても、ご飯を入れてもOK!

東北地方では、みんなで秋に大鍋で芋煮会というのが、
風物詩となっているようです。
外でみんなでワイワイと芋煮会をしたら、それは美味しいに決まってますね。











posted by ピコティ at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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