2013年01月23日

アルザス風ポトフ!

寒い冬はやっぱり煮込み料理。
今回もまたまた煮込み料理、そしてまたまたお肉ですよー!

きょうは、大宮勝雄シェフのレシピでアルザス風ポトフです。

何をどうすればアルザス風なのかは、いまいち不明ですが、
大宮シェフのレシピをちょっと変更しています。

レシピでは牛スネ肉と豚肩ロースと鶏もも肉の3種類のお肉を使っていましたが、
豚肩ロース肉と
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鶏の手羽元にしました。
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手羽元の骨から出る出汁の旨味を期待しましたよ。
これらにそれぞれ塩、コショウをします。
牛肉はちょっと重いので、遠慮してもらいました。

野菜です。
タマネギ、ニンジン、じゃがいも、セロリ。
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何にでも応用がきく、家庭の常備野菜たちです。
これも塩、コショウします。
これをよく混ぜて、煮込み鍋に重ねていきます。
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野菜の上にお肉を重ねたら、また野菜そしてまたお肉を繰り返します。
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お鍋一杯にできました。
レシピではジェニパーベリーとローリエをいれてましたが、
今回はブーケガルニと、ピンクペッパーで代用しました。
ここに、白ワイン200cc、水150ccを加えて、
はじめは強火、沸騰したら中火で1時間煮込むだけ!

水分が少ないので、蒸し煮する感じです。
完成しました。
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テレビでは、野菜からの水分でスープ状態になってましたが、
うちの場合は水分がみんな飛んでましたσ(^_^;)
なぜだ?
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でもこれが、優しいお味で美味しい。
味付けは、最初に素材にかけた塩、コショウだけ。
ブイヨンもスープストックも使いません。
にもかかわらず、この旨味。この味わい。

優しいお味なので、野菜は十分に食べられますが、
お肉の味がもの足りないという方は、これもポトフの定番、
フレンチマスタードをちょっとかけて召し上がれ。

この旨味に溢れた、熱々のアルザス風ポトフには、
もちろんアルザスの辛口のリースリングを忘れずに!










posted by ピコティ at 22:29| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルドでランチ!

きょうはトラットリア・イル・フィーゴ・インゴルドでランチです。
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ちょっと奥まったところにあるお店なので、
地図でよく場所を確認しないとたどり着けないかも。

注文したのは、Pranzo A 1,400円。
(Pranzo とはランチのことらしいです)
・1回だけサーブできるブッフェスタイルの前菜。
・6種類の中から選択できる本日のパスタ。
・パン
・カフェ

先ずは前菜。
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ほぼこれで全種類 p(^_^)q
すべて1つずつ取りました。
ベイクドポテト、鶏の唐揚げ、ナスのグリル、キッシュ、ブロッコリー、
リエット、テリーヌ、白身魚のマリネ、オリーブ、パンのトマトソース。

こんな感じで、前菜としてよく食べるお料理が勢ぞろいしてました。
お料理は全般的に味が濃い目です。
わたしにはちょっと塩辛い(しょっぱい)かな。

パンです。
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パスタは、カキとパンチェッタとほうれん草のリングイネを選びました。
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ニンニクとオリーブ油。アーリオオーリオですね。
カキの風味が効いてます。
そして、おおー!このパンチェッタは手作りパンチェッタの味。
先日自分で作ったので味の違いがわかります。

でもこのパスタも塩辛い(しょっぱい)。。。

コヒーです。
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お店の雰囲気は明るくてとても良い。
働いているお店の人も、ハキハキと明るくて、とても良い。

仕事帰りに数人で楽しく飲むのには、ぴったりなトラットリアです。











posted by ピコティ at 22:39| 東京 ☀| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

カルボナード!

カルボナードとは、牛肉のビール煮のことです。

毎日寒い日が続きますね。
大雪の日から、はや一週間が経過しようとしていますが、
家の近隣には屋根も道路もたくさんの雪が残って、
まるで北国の風情です。

ほんと寒すぎて、雪のとける暇もない…
そんな寒い日には、やっぱり煮込み料理が一番!
ですよね〜。
なので今日はカルボナード。牛肉のビール煮を作りました。
脇雅世さんのレシピです。

カルボナードとは、炭焼職人が炭焼の仕事の合間に作るお手軽料理のこと。
パスタのカルボナーラと、意味は同じ起源のようです。

炭焼き仕事の合間に、美味しく煮込む料理です。

まずは、一口大に切った牛肉を炒めます。
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きっちりと焼き色がつくまで、強火でしっかりと焼いて下さいね。
焼いたら煮込み鍋に。

旨味の残る同じフライパンを使って、
薄切りにしたタマネギを炒めます。
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炒めたら、バター大さじ1、小麦粉大さじ2と1/2、シュガー大さじ1、
を炒め合わせ、これも煮込み鍋に。
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炒めに使った同じフライパンにワインビネガー大さじ2を沸騰させ、
湯1カップと、固形スープの素を加えます。
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これも煮込み鍋へ。
炒めた牛肉の旨味はすべて煮込み鍋に入れて下さいね。
ビール250mlを加えたら、
塩、コショウ、ブーケガルニを入れて煮立たせます。
そして、片面にマスタードを塗ったバゲットを鍋に並べます。
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フタをして、160℃のオーブンで約2時間煮ます。
本当は煮込み用のルクルーゼがあればいいのだけれど、
うちにはないので、同じルクルーゼのブッフェ・カセロールで代用しました。
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美味しいですね。
この2時間でビールの旨味が十分に引き出されるようです。
ビールはコクのあるビールを使うのが良いとのこと。
今回はサントリーのプレミアムモルツを使いました。
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ビールで煮て、この色、このコク、この味わい。
冬は煮込み料理がいいですね!









posted by ピコティ at 23:25| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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