2013年02月14日

蒼龍唐玉堂の担々麺!

六本木に担々麺の美味しいお店はたくさんありますが、
わたしのイチオシは蒼龍唐玉堂の担々麺。
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これまで長い間、時々ランチタイムにこの店の担々麺を食べに行ってましたが、
蒼龍唐玉堂なんて難しい名前のお店だったんだと、
このブログを書くにあたって、初めて知りました。
『そうりゅうとうぎょくどう』と読みます。

ランチタイムはいつも満席で、ちょっと出遅れると行列ができます。
外は寒いので、今の時期に外で待つのは辛い!
早めに訪問しましょう。

お客さんは95%は男性。そして集団が多いです。
男性ばかり8名様とかね…

この店の売りはなんと言っても担々麺。
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特に、黒胡麻担々麺と白胡麻担々麺が二大看板。
今日は白胡麻担々麺を注文しました。
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白胡麻担々麺は白ごまのまろやかなコクと、穏やかな辛さが絶妙です。
以前は太麺と細麺を選択できましたが今は太麺だけ。
でもこのもちもちの太麺が、このうま辛いスープに真っ向勝負するので、
麺がスープに少しも負けていません。
相乗効果ですね。美味しいです。

豚骨ラーメンのブームから、ラーメンといえば、
細麺、バリかたと思っている方も多いのでしょうが、
この太麺はいいですよ〜。
先日別の店で担々麺を注文したら、かなりの細麺で、
麺がスープに負けてちっとも美味しくなかった。。。

黒胡麻担々麺は黒胡麻の力強いコクと辛さのバランスがとても美味しい。
この他にも、トマトが丸ごと1個そのまま入った赤トマト担々麺とか、
豚バラとキャベツの相性が抜群の豚キャベツラーメンもおすすめです。

ところがこの店、どこかいい加減で、
ランチタイムのサービスのご飯は恐ろしく硬くて不味いし、
テーブルの水差しの水はカルキ臭くて飲めたものではない。
というか、店全体にいい加減さが漂っている感じ。
こういうところが、客がほとんど男性である所以かなと思う。

そうそう、そして一番大事なこと。
わたしがこの店に行ったのは、ちょっと前のこと。
昨年この時期に訪問したら、担々麺の味がまったく変わっていて、
全然美味しくなかった。
あまりに残念だったので、
「店のオーナーが代わったの?」と店長に聞いたら、
いや、今、春節で料理を作ってる中国人がみんな国に帰っちゃって…だって。

みなさん。訪問するなら、今の時期は避けましょう。
きっと日本人にはだせない、中国秘伝の味なのね〜〜。











posted by ピコティ at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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