2013年02月17日

バラの剪定、誘引 2013

毎年この時期は、バラの剪定と誘引の季節です。
寒い中で、脚立を使っての高所の作業はとても大変。

手袋を両手にしてしまうと、麻紐が結べないので片手は素手で。
おかげでバラの棘で手と手首は傷だらけ。
まるで飼っているネコにひっかかれたみたい。
ネコなら良いけど、女性にひっかかれたと思われたらそれこそ大変。。。
(誰もそんなことは思わないか〜 σ^_^; )

バラの棘は下に向かってはえているので、
棘が刺さった時こそ、《痛い!》と思っても冷静な対処が必要です。
ゆっくりと棘の刺さった腕を下げて、棘から外します。
慌てて手を引くと、酷い事になるので要注意。

1月中旬から始めた作業もようやく終わりました。
週末はあらかたこの作業に費やした。
ローズガーデンの写真を眺めて、モチベーション・アップ右矢印2
毎年こうして頑張ってます。

今年は大きなレイアウトの変更を幾つかしましたが、
これはそのうちの一つ。
去年の写真はこちら。
image-20130217202852.png

白いラティスに、ピエール・ドゥ・ロンサールというつるバラを誘引しておりました。
これが元気なバラで昨年もたくさん枝が伸びたため、
この白いラティスに収まりきれなくなってしまいました。

そこで、高さ2m10cmのトレリスを4枚購入して並べ、
そこに誘引しました。
image-20130217204311.png

ちょっと写真が分かりにくいですね。
このトレリスいっぱいに誘引したので、
5月にはたくさんの花を付けてくれると期待してます。

寒肥というこの時期の施肥も終了して、あとは春を待つばかり。
楽しみです。















posted by ピコティ at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。