2013年03月06日

新じゃがと骨付き鶏モモ肉の塩釜!

塩釜って、テレビでしか見たことがなく、
お店で食べたこともありません。

なので、なぜ作ろうと思ったのか分かりませんが、
ふと、なにかに興味を引かれたのだと思います。

きょうは井澤由美子さんのレシピで、新じゃがと骨付き鶏モモ肉の塩釜。

まずは卵白4個分を泡立てます。
この作業は大変なので機械の力を使うのがいちばん。
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角が立つまで泡立てて下さい。
そこに精製塩を2kg加えます。
徐々に入れて混ぜていきます。
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おー!まるで雪のようです。
サクサクと軽い感じで、仕上がります。

骨付き鶏モモ肉。
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立派な鶏モモ肉ですが、けっこう高い。
1本600円ぐらいします。(300g)

そしてじゃがいも。
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鶏モモ肉は関節のところを、みさだめて。。
半分に切ります。
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鍋に塩を半分程度使って敷き、
レモンの輪切りを敷いた上に、
鶏モモ肉とじゃがいもを乗せまして、
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更に上に塩を乗せて、塩釜にしていきます。
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まるで砂遊びのような楽しい作業。
しっかりと塩で覆ってくださいね。

蓋をして、2分程中火にかけ、その後弱火にして、
20分から25分程蒸焼きにします。
火を止めて20分くらい蒸らしたら出来上がり。
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その時には塩釜はカッチカチになってます。
カッチカチの塩釜を割ったら、中から鶏モモ肉とじゃがいもが顔を出しました。

お皿に盛り付けて完成です。
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新じゃがと骨付き鶏モモ肉の塩釜です。

鶏もじゃがいもも、じんわりと優しい塩味ですが、
外側についたお塩は塩辛いので、しっかりと取った方がいいです。
鶏もじゃがいもも、旨味が凝縮している感じでとても美味しい。
その上、鶏の余分な脂は、みんな塩が吸いとってくれるのでヘルシーかも。

これはお酒の肴にはピッタリです。
白ワインでも日本酒でも。

工作な感じで料理ができてしまう塩釜。
その他にも鯛などの魚介、牛肉などでも美味しくできるようです。
みなさまもお試しあれ!














posted by ピコティ at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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