2013年06月24日

ラズベリーです。

昨年に購入したラズベリーの苗。

1年経過して、ちょっとだけど結実しました。
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ラズベリーはバラ科なので、バラ同様に茎には細かい棘がびっしり。
でもバラのような独立した痛い棘ではありません。

今年の春の結実はあまり良くないけれど、
根元からたくさんのサッカーが出てきて、大きく芽を伸ばしているので、
秋にはたくさん実を付けてくれることを期待しています。
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そう、おそらくこれは二季なり品種。

実はだんだんと熟していくので、一回の収穫はごく僅か。
今日はたったこれだけ。
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あまり甘くはないけれど、
ラズベリーの香りは豊かで素晴らしい。

くちいっぱいに広がる、ラズベリーの酸味と風味。

梅雨の雨に打たれてダメになる前に、楽しんでおかないとね!











posted by ピコティ at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

お祝いの胡蝶蘭!

会社の事務所が移転しました。
会社の受付には、たくさんのお祝いの胡蝶蘭が飾られています。

枯れてしまう前に、従業員にプレゼントするというので、
いただくことにしました。

なんとこういう植物は宅配便で輸送してくれないとのこと。
通勤電車にこんな大きな胡蝶蘭を抱えて乗れるはずもなく、
マイカーでの運搬しかないとの結論になりました。

普段、電車でしか行ったことのない会社に、
車で行くのはかなり大変。
街が碁盤に整理されている、大阪や京都と東京は違うのです。
実際マナーの悪いタクシーにかなりイラつきます。

でも、なんとか成し遂げて家に胡蝶蘭がやって来ました。
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おー!
さすがにプロの作った胡蝶蘭は違います。
花数も多いし、花の向きも一定です。

うちの胡蝶蘭とはまるで別物。

でも素晴らしいですね。
まるでずーっと前からそこにあったかのように、
胡蝶蘭が出窓の風景に馴染んでいます。
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もうホント!素晴らしい!

来年も咲かせてみせましょう〜と、
がんばりを心に誓ったのでした。










posted by ピコティ at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

桐生市志多美屋のソースかつ丼

4月2日の日経新聞、土曜版プラスワンに、
群馬県桐生市志多美屋のソースかつ丼が紹介されていました。

先日、桐生市に出張する機会があったので、
早速、この志多美屋を訪問することにしました。

かつ丼といえば、男子に非常に人気が高いメニューです。
わたくしも若い頃からかつ丼大好きで、
様々なかつ丼を食べ歩いてきました。

かつ丼は元々そば屋のメニューなので、
そば文化のない大阪のかつ丼は、わたしの若いころは、なんだか残念な物が多かったです。
まあ、そもそも大阪で肉といえば牛肉なので、
とんかつ文化そのものがないから、かつ丼が理解されていないのも、
仕方ないのかも知れません。

今日は今まで食べた事がない、ソースかつ丼です。
ソースかつ丼が有名な地域は全国にいくつかあって、
それは、長野県駒ヶ根市や、福井市や、福島県会津若松市だったりするようです。

それぞれ、特徴があるようですが、
桐生市志多美屋のソースかつ丼は、カットしていないカツを使って、
カツの下にキャベツを敷かないのが特徴とのことです。

志多美屋です。
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駅からはちょっと距離がありますが、
ランチタイムともなると、店内は満席。
待たないといけません。

しばらく待って、ようやく席に着きました。
注文したのはソースかつ丼6個入り、1,070円。

きました!
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ソースかつ丼と、お味噌汁、サラダ、香の物。

カツは衣が特徴的。
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ソースが染みているのに、カツがサクサクします。
どうやらカツの衣に秘密があるようです。
あられのような、衣です。

ソースはウスターソースのような味わいですが、
単なるウスターソースではなくて、もっと出汁的な旨味があります。
ご飯にかかったソースも、多くなく、少なくなく、いい感じ!

個人的な好みとしては、名古屋矢場とんの味噌カツよりも美味しい。

こうなったら、他の地方のソースかつ丼も制覇したいところですが、
行く機会があればの話。

群馬県桐生市といえば、かつて織物で栄えた町です。
織物の豪商もたくさんいて、昔は花街もあったそうで、
芸者さんもたくさんいたと聞きました。
お大臣遊びができたということでしょう。
現在の有名なパチンコの機械メーカーは多くが桐生発祥ですが、
本社を東京に移転したりして、地元にはあまり貢献してないようです。

過去の栄華を偲ばせる街並みをみていると、
寂しいものを感じてしまいますが、
ソースかつ丼を食べて、その後渡良瀬渓谷を訪れるのは、
とってもお勧めです。











posted by ピコティ at 23:14| 東京 ☁| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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