2011年02月13日

DOリベラ・デル・ドゥエロ


インターネットの通販サイト。
ワインのセットを頼んだら、なんだかすべてスペインワインあせあせ(飛び散る汗)

と言う訳で、しばらくイタリアワインはお休みかな〜?
スペインワインが続くかも。。。

それで、今日のワインは、DOリベラ・デル・ドゥエロ アルツ・ミティカ2005年

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スペイン リベラ・デル・ドゥエロのワインです。
造り手はデ・バルドス
ブドウ品種はティンタ・デル・パイス90%(テンプラニーリョですね)、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

なんだかおしゃれなエチケットですね。
リベラ・デル・ドゥエロといえば、スペインの内陸部。
冬にはメセタ(高原台地)に強風が吹き荒れ、夏は乾燥して灼熱地獄。
凄い気象条件なところ。
そんなところで、生み出されるワインはどんなでしょうか?

外観は紫がかったルビー色。とても濃い色で、あまり澄んでいませんね。

カシス、ブラックベリーの香りで、ちょっとスパイシー。
樽からくるチョコレートの風味もあります。

飲んでみると、やはり濃い感じ。
アルコール度数は14.5%です。
濃厚で力強い。
でも、テンプラニーリョの土臭さみたいなものは感じられない。

このワイン、急斜面に植えられた樹齢60年のティンタ・デル・パイスから造られるそうです。
厳しい気象条件に加えて、急斜面。

ブドウ生産者の苦労は大変なものでしょうね。

ちょっと敬意を表して。
いただきます。

posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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