2011年12月14日

ロブションのシュトーレン!

ジュエル・ロブションのシュトーレンをいただきました。

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シュトーレンとは、もともとはドイツ、ザクセン州のドレスデン市で、
クリスマスシーズンに焼かれる郷土菓子でした。

幼いイエスがブランケットに包まれている姿に見立てているそうです。

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なので、白い粉砂糖に包まれています。

クリスマスシーズンが訪れると夕食後のひとときに、
1cm幅に切り分けたシュトーレンを毎日一切れずつ食べて、
クリスマス迄に食べきるそうです。

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切ってみると中には、レーズン、アーモンド、イチジク、クランベリー、ピスタチオなどなど、
フルーツとナッツが沢山入っていますよ。
とても贅沢なお菓子です。

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洋酒がかなり効いているほか、独特の香りがあります。

解説によれば、この風味は時間の経過とともにだんだんと増していくらしく、
クリスマスに向かって、だんだん美味しくなってくようです。

なんだか素敵なお菓子ですね。

紅茶やブランデーなどと、一緒に召し上がれ!






posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☁| Comment(4) | 美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シュトーレンはあこがれのお菓子です。
私は絶対食べられない。。
ナッツ、ドライフルーツ、バターケーキ、私の嫌いなもののオンパレード。
でも、食べたいな〜ってあこがれてしまう。
それほど魅惑的なお菓子です。
Posted by うる at 2011年12月15日 02:07
>うるさん
嫌いなものばかり入っているのに、憧れてしまう…
うーん…複雑な乙女心ですね。
クリスマスというシチュエーションへの憧れかな?

わたし的にはとても美味しく、大満足なお菓子です。
クリスマスまで、ひとりじめですよ(^ー^)ノ
Posted by ピコティ at 2011年12月15日 12:35
シュトーレンいいですね♪

ナッツとドライフルーツたっぷりなので
できるだけ薄ーく切って
濃いめの紅茶と頂きたいです♪♪


クリスマスかぁ・・・。


敬虔な信者でもないのに、
なぜだかあれこれ準備がしたくなってしまうw。
典型的日本人な私ですwww。^^b
Posted by 更紗 at 2011年12月15日 14:29
>更紗さん
コメントありがとうございます!

更紗さんのお宅のクリスマスは、
とってもにぎやかで楽しそうですね。
お母さんの元気がみんなの元気の素。
明るい家庭がしのばれますよ~(^O^☆♪
Posted by ピコティ at 2011年12月15日 21:56
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