2012年05月30日

キャスリン・モーリー 2012

昨日お伝えした、庭への入り口にあるアーチの、
向かって左側のバラの話です。

枯れてしまったアイスバースに代わり、植えたのはナエマというバラでした。
それは昨年の話です。
ところが、このナエマも夏までは順調に生育しておりましたが、
その後成長が止まり、おかしいなあ・・・と思っているうちに、
枯れてしまいました。

またしても・・・
アーチの左側は、呪われているのか。。。
なぜに、次から次へと犠牲者が・・・

気を取り直して、植えたのがキャスリン・モーリーです。
今年の冬に、コンテナから移植しました。

iphone/image-20120529214037.png

淡いピンク色のカップ咲き。

iphone/image-20120529214042.png

この花色といい、花形といい、雰囲気といい、全体がとても優しい感じです。

iphone/image-20120529214049.png

そして、この優しい雰囲気に相応しく、ティーローズの香りがします。

iphone/image-20120529214053.png

このバラ、大型シュラブなのでアーチに這わせるにはピッタリのバラ。

iphone/image-20120529214106.png

今度はちゃんと育ってくれるといいなあ〜。
花はカップ咲きから、ロゼット咲きに変化します。

iphone/image-20120529214110.png

どこかふわふわした、柔らかいイメージがしますね。

iphone/image-20120529214114.png

キャスリン・モーリーという、このバラの名前、
実は、このバラの命名権を獲得した父親が、18歳で亡くなった娘の名前をつけたそうです。

んー、やっぱりちょっとオカルトめいている・・・・ >゜))))彡














posted by ピコティ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。