2012年09月21日

秋分の日といえば?

東京は9月に入ってからも連日のように30度を越えて、
真夏日が続いています。

7月、8月の暑さは仕方がないけれど、
9月に入ってからの連続の真夏日は、
精神的にこたえるよな〜
なんて思いながらいろいろ調べてみました。

早起きをしていると、日の出がだんだん遅くなっていくのが分かりますが、
日の出は毎日1分ずつ遅く、日の入りは毎日1分ずつ早くなっています。
昼の時間は1日2分ずつ、短くなっているということです。

ということは、9月に入ってからこれまでに、
日の出は約20分も遅くなり、
昼の時間は40分も短くなっているということです。

1日2分ずつ、秋になっているのですね!

昼の長さ、夜の長さといえば秋分の日。
秋分の日は昼の長さと夜の長さが同じ日であると教わりました。
image-20120921061333.png

でも、今年の秋分の日はなにか変です。
今年は秋分の日が9月22日なのです。

最近は祝日が動くので、分かりにくいですが、
わたしの記憶が定かなら、秋分の日は必ず9月23日です。

調べてみると。。
なぜか今年から、うるう年は、
秋分の日が1日早くなり9月22日となるようです。

2月が1日長いので、その分秋分の日が1日早くなる
と、考えると覚えやすいですね。

なので次回秋分の日が9月22日となるのは、
4年後、2016年の予定です。
そして、9月22日が秋分の日となるのは、
116年ぶりとのことです。

ところが、昼と夜の長さが同じはずの秋分の日ですが、
上の暦には、日の長さは12:08と書いてあります。

あれ!12:00じゃないの?
と思いますよねぇ〜。

これを説明するのは、なかなか大変なので、
興味のある方はご自分で調べて下さいね。

言われないと気付かない、
そしてだからなに?というくらいどうでもいい、
そんなお話しでした。








posted by ピコティ at 06:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の1コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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