2013年01月20日

カルボナード!

カルボナードとは、牛肉のビール煮のことです。

毎日寒い日が続きますね。
大雪の日から、はや一週間が経過しようとしていますが、
家の近隣には屋根も道路もたくさんの雪が残って、
まるで北国の風情です。

ほんと寒すぎて、雪のとける暇もない…
そんな寒い日には、やっぱり煮込み料理が一番!
ですよね〜。
なので今日はカルボナード。牛肉のビール煮を作りました。
脇雅世さんのレシピです。

カルボナードとは、炭焼職人が炭焼の仕事の合間に作るお手軽料理のこと。
パスタのカルボナーラと、意味は同じ起源のようです。

炭焼き仕事の合間に、美味しく煮込む料理です。

まずは、一口大に切った牛肉を炒めます。
image-20130120214328.png

きっちりと焼き色がつくまで、強火でしっかりと焼いて下さいね。
焼いたら煮込み鍋に。

旨味の残る同じフライパンを使って、
薄切りにしたタマネギを炒めます。
image-20130120214648.png

炒めたら、バター大さじ1、小麦粉大さじ2と1/2、シュガー大さじ1、
を炒め合わせ、これも煮込み鍋に。
image-20130120214935.png

炒めに使った同じフライパンにワインビネガー大さじ2を沸騰させ、
湯1カップと、固形スープの素を加えます。
image-20130120215248.png

これも煮込み鍋へ。
炒めた牛肉の旨味はすべて煮込み鍋に入れて下さいね。
ビール250mlを加えたら、
塩、コショウ、ブーケガルニを入れて煮立たせます。
そして、片面にマスタードを塗ったバゲットを鍋に並べます。
image-20130120215903.png

フタをして、160℃のオーブンで約2時間煮ます。
本当は煮込み用のルクルーゼがあればいいのだけれど、
うちにはないので、同じルクルーゼのブッフェ・カセロールで代用しました。
image-20130120232304.png

美味しいですね。
この2時間でビールの旨味が十分に引き出されるようです。
ビールはコクのあるビールを使うのが良いとのこと。
今回はサントリーのプレミアムモルツを使いました。
image-20130120232330.png


ビールで煮て、この色、このコク、この味わい。
冬は煮込み料理がいいですね!









posted by ピコティ at 23:25| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、また肉食べてる!

私もあっさり鍋続きで肉食べた〜い、と思ってるのに、作って食べたのはいいだこのトマト煮。
あれ〜?

最近、見ても作らないので料理番組あまり見てません。
こちらの料理も見なかったな。
見てるのは野菜料理のときです(笑)
Posted by うる at 2013年01月22日 13:01
>うるさん
いいだこのトマト煮はとっても美味しそうでしたよ。
もう味の想像ができますね。
美味しくないわけがないと思ってました。

料理番組は自動的にHDDに溜まって行きますが、
わたしも全部見る時間がないです。
なのでこのレシピは、本のもの。
単なるレシピ本じゃないので、読み物としても面白いです。
Posted by ピコティ at 2013年01月22日 22:56
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