2013年05月01日

チキンのタラゴン風味!

ナイジェラキッチンという料理番組で観て、
どうしても作りたかったチキンのタラゴン風味。
でもタラゴンが売ってない。

近所のスーパーにも、百貨店にもないので諦めていましたが、
園芸店には、フレンチタラゴンの苗が売ってました。

もうこうなったら、自分で育ててしまえ!
というわけで、昨年の秋から育てているフレンチタラゴン。
冬には地上部分がすべて枯れましたが、
春になって芽が出て、大分大きくなりました。
image-20130501212914.png

これなら食べてもいいかも!
ようやくチキンのタラゴン風味を作ることができました。
image-20130501214201.png


鍋にオリーブ油をひいて、刻んだネギを入れます。
タラゴンのみじん切りを少し加えます。
image-20130501214027.png

インゲンを茹でます。
image-20130501214117.png

鶏の胸肉を焼きます。
image-20130501214534.png

少し焦げ目がついたら裏返して、ベルモットをたっぷりと注ぎます。
塩をしてから、蓋をして蒸し焼きに。
image-20130501214522.png

チキンがふっくらと焼きあがったら、チキンを取り出して、
鍋に残った汁に、生クリームを加えます。
塩コショウで味を整えて、刻んだタラゴンをたっぷり加えます。

これでソースの完成です。
image-20130501214948.png

皿に盛ったチキンにソースを回しかけて、チキンのタラゴン風味の完成です。
image-20130501215202.png

ナイジェラが、うん!これはお店の味ね!
って言ってたけど、まさしくこれはお店の味です。

ベルモットの甘みと、生クリームのコク、タラゴンの風味が絶妙なソース。
胸肉はふっくらと柔らかく、このソースを絡めて食べると本当に美味しい。

簡単なのにこの美味しさは、まさにタラゴンあってこそ。
タラゴンは生で食べてみると、ピリッとスパイシーな感じと、
まるで桜餅の桜の葉のような香りがあります。

別名エストラゴン。
小さな竜を育ててみるのは、楽しいですよ。












posted by ピコティ at 22:08| 東京 ☔| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが、ここでハーブを育てられるところがピコティさんです!
私だったら意地でもタラゴンを探し求めて食材店めぐりをするか別物で済ませてしまうか・・・
お料理にベルモット使うのは初めて見ました。
カクテルだけじゃないんですね〜。
Posted by mayu at 2013年05月03日 06:45
>Mayuさん
タラゴンは食べるだけでなく、植物として生えているところを、
観察したかったんですよ。
今回大きく刈り込んでしまったので、
次回食べるのはちょっと先になりそうです。

ベルモットを使う料理は確かにわたしも初めて…
でもマティーニにしても良いし、フレヴァード・ワインとして、
そのまま飲んでもね。。。
Posted by ピコティ at 2013年05月05日 09:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。