2013年05月06日

竹の子をいただきました!

竹の子をいただきました。
image-20130506221521.png

しかもこんなにたくさん。
筍を下ごしらえからした事はなかったけれど、
この現実を目の当たりにしては、
もうやるしかありません。

一緒に米ぬかも送っていただいたので、
この米ぬかでアク抜きをします。
image-20130506221830.png

頭を斜めにカットして、真ん中に切れ込みを入れて、
水から沸騰するまで強火で、
あとは弱火でほぼ1時間(筍が大きくて固そうだった)。

そのまま6時間放置します。

皮をむいて水にさらして、冷蔵庫へ。
image-20130506222257.png

さて、翌日。
今日作るのは、筍の土佐煮。
若竹椀。
そして筍ご飯。
ついでに鰹のたたき。

まずは土佐煮。
筍は大振りに乱切りにします。
これは食感を楽しむため。
出し汁に筍を入れて、砂糖とみりんで少し煮たあと、
薄口醤油と塩で味付けをして15分程煮込みます。
煮汁が1/3程になったら、ボールに採り上げて、
かつお節をまぶしたら出来上がり。

若竹椀の筍は縦に3ミリの厚さに切ります。
繊維に沿って切った方が食感が豊かになるとのこと。
image-20130506223307.png

お出しで煮て、薄口醤油と塩で味付けして、
わかめを入れたらできあがり。
image-20130506223525.png

味付けは、薄口醤油と塩のみ。

これらの土佐煮と若竹椀は、京都瓢亭のレシピです。
土佐煮
image-20130506224140.png

若竹椀
image-20130506224203.png

筍ご飯は栗原はるみさんのレシピ。
image-20130506224245.png

鰹のたたきは土井善晴さんのレシピです。
image-20130506224356.png

いやーしかし、美味しく出来ました。
そりゃあそうでしょう、これらのレシピで美味しくない訳がない!
この時期の竹の子でも採れたてはまだいけるのですね。
本当に柔らかく、エグくも無く、風味豊かにできました。

思っていたよりも簡単でした。
よーし、来年も挑戦するぞー!
image-20130506225228.png













posted by ピコティ at 22:57| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全部大好きなお料理ばかりですー。
お箸持って突撃したいくらい(笑)

筍、まだまだ食べられるうちに食べておかないとと思ってしまいました♪
Posted by mayu at 2013年05月07日 07:16
>Mayuさん
意外と簡単に美味しくできて、
ちょっとびっくりしました。
これなら来年もできそうです。

筍は旬を逃すと、あとは水煮を買うしかないですものね。
旬もあとわずか、頑張って食べて下さい(笑)
Posted by ピコティ at 2013年05月07日 22:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。