2012年05月15日

クレマチス ダッチェス・オブ・エジンバラ 2012

クレマチス、ダッチェス・オブ・エジンバラが咲きました。

始めは固いつぼみですが、徐々に開いていきます。
外側から徐々にです。

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だいぶ開いてきましたね。
開くとともに、純白になっていきます。

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だんだんと開いていきますよ。

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開くとフワフワな感じです。
花弁はまるで鳥の羽です。鳥の羽を集めて作った花。
とても柔らかそうですね。

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たくさん咲いてきました。

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先日UPした、クレマチス ドクタールッペルと一緒に咲いています。
ちょっとドクタールッペルは開花から時間が経過して色が抜けてますが・・・

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ダッチェス・オブ・エジンバラとドクター・ルッペルを一緒に植えてしまったので、
伸びているときは、どちらがどちらかよく分かりません。

混ざり合って伸びて、混ざり合って咲いています。
その様は、同じ植物に2種類の花が咲いているようです。

クレマチス同士の饗宴です。



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2012年03月20日

東急百貨店春のワイン福袋!

東急百貨店の福袋式、春のお楽しみワイン6本セットを注文しました。

ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと4つのコースがあって、
それぞれのコースに赤のみ、白3本赤3本、泡2本白2本赤2本の3種類があり、
全12種類の中から1つを選びます。

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わたしは、ゴールドセットの白3本赤3本を選びました。
ゴールドセットは限定40セットで、48,000円。

普段わたしは、白ワインは高くても2,500円程度で十分満足で、
本格的な白ワインを買ったことがなかったのでいい機会かな?と。

セットには必ず特上品が入っていて、レアワインや高額品が入っている可能性もあるとのこと。

ドキドキしながら、箱をあけました。
入っていたのはこちら。

まずは白3本です。
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左から
1.ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ・ブラン2008 1級 (セガン・マニュエル) 9,975円
2.コルトン・シャルルマーニュ 2008 特級 (メゾン・ドゥ・モンティーユ) 21,000円
3.ムルソー・レ・ジュヌヴリエール 2009 1級 (ドメーヌ・ジャン・フィリップ・フィシェ) 13,650円

そして赤です。
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左から
1.シャンボール・ミュジニー・レ・シャルム 2008 1級 (ドメーヌ・パトリス・リオン) 12,600円
2.ジュブレ・シャンベルタン・レ・シャンポー 2008 1級 (ドメーヌ・アラン・ビュルゲ) 13,650円
3.ヴォルネイ・タイユ・ピエ 2006 1級 (ドメーヌ・ド・モンティーユ) 12,600円

価格は輸入元の希望小売価格とのことですが、合計で83,445円。
これから素直に考えれば、お徳です。

わたしの場合は、コルトン・シャルルマーニュが特上品でした。
レア物、高額品ははずれ!

でも大当りがありました。(だってそう書いてあるのです)

大当り!と大きく赤字で書かれたパッケージに入っていたのは。。。

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女の家飲みレシピ。
30名に当たるそうです。

これは。。。ワインのつまみは自分で作れということか・・・

と言う訳で、今度はこの本のレシピで何か作ってみますね。

でも、「何かつくるから、食べながら話そう」なんて、女性にあらためて言われると、
それはなんだか、ちょっと怖い気がするのはわたしだけ???







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2012年02月14日

ドメーヌ・バルー・コンドリュー 2009

お正月の東急百貨店でゲットした、ワイン福袋に入っていた3本の内の1本。
唯一の白ワインです。

ドメーヌ・バルー・コンドリュー 2009

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コンドリューはフランスはコート・デュ・ローヌのAOC。
ローヌ川の右岸、セプタントリオナル(北部地区)の北から2番目にあります。

造られているのは、ヴィオニエ100%の白ワインのみです。

外観は緑がかった淡いイエロー。
かなり粘性があります。
トロミがあるなあ〜 と思ったら、なんとアルコール度数は14.0%exclamation
白にしては、スゴイですね。

アプリコットのような黄色い果実や黄色い花の香り。
そして、白いユリの香り。

味わってみると、リンゴ、アプリコットや洋梨のシロップ漬けの味わい。
蜂蜜のニュアンスもあります。

滑らかで厚みがある感じ、樽も効いてます。

果実味からくる甘みを強く感じますが、酸味もあるので、後味は辛口。

芳醇な味と香りの、飲み応えのあるワインでした。
アルコール度数が高く、甘みがあるので、食後酒としてもいいかもね。

ちょっと独特ですが、美味しいワインです。



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