2013年05月06日

竹の子をいただきました!

竹の子をいただきました。
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しかもこんなにたくさん。
筍を下ごしらえからした事はなかったけれど、
この現実を目の当たりにしては、
もうやるしかありません。

一緒に米ぬかも送っていただいたので、
この米ぬかでアク抜きをします。
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頭を斜めにカットして、真ん中に切れ込みを入れて、
水から沸騰するまで強火で、
あとは弱火でほぼ1時間(筍が大きくて固そうだった)。

そのまま6時間放置します。

皮をむいて水にさらして、冷蔵庫へ。
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さて、翌日。
今日作るのは、筍の土佐煮。
若竹椀。
そして筍ご飯。
ついでに鰹のたたき。

まずは土佐煮。
筍は大振りに乱切りにします。
これは食感を楽しむため。
出し汁に筍を入れて、砂糖とみりんで少し煮たあと、
薄口醤油と塩で味付けをして15分程煮込みます。
煮汁が1/3程になったら、ボールに採り上げて、
かつお節をまぶしたら出来上がり。

若竹椀の筍は縦に3ミリの厚さに切ります。
繊維に沿って切った方が食感が豊かになるとのこと。
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お出しで煮て、薄口醤油と塩で味付けして、
わかめを入れたらできあがり。
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味付けは、薄口醤油と塩のみ。

これらの土佐煮と若竹椀は、京都瓢亭のレシピです。
土佐煮
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若竹椀
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筍ご飯は栗原はるみさんのレシピ。
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鰹のたたきは土井善晴さんのレシピです。
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いやーしかし、美味しく出来ました。
そりゃあそうでしょう、これらのレシピで美味しくない訳がない!
この時期の竹の子でも採れたてはまだいけるのですね。
本当に柔らかく、エグくも無く、風味豊かにできました。

思っていたよりも簡単でした。
よーし、来年も挑戦するぞー!
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posted by ピコティ at 22:57| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

チキンのタラゴン風味!

ナイジェラキッチンという料理番組で観て、
どうしても作りたかったチキンのタラゴン風味。
でもタラゴンが売ってない。

近所のスーパーにも、百貨店にもないので諦めていましたが、
園芸店には、フレンチタラゴンの苗が売ってました。

もうこうなったら、自分で育ててしまえ!
というわけで、昨年の秋から育てているフレンチタラゴン。
冬には地上部分がすべて枯れましたが、
春になって芽が出て、大分大きくなりました。
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これなら食べてもいいかも!
ようやくチキンのタラゴン風味を作ることができました。
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鍋にオリーブ油をひいて、刻んだネギを入れます。
タラゴンのみじん切りを少し加えます。
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インゲンを茹でます。
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鶏の胸肉を焼きます。
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少し焦げ目がついたら裏返して、ベルモットをたっぷりと注ぎます。
塩をしてから、蓋をして蒸し焼きに。
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チキンがふっくらと焼きあがったら、チキンを取り出して、
鍋に残った汁に、生クリームを加えます。
塩コショウで味を整えて、刻んだタラゴンをたっぷり加えます。

これでソースの完成です。
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皿に盛ったチキンにソースを回しかけて、チキンのタラゴン風味の完成です。
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ナイジェラが、うん!これはお店の味ね!
って言ってたけど、まさしくこれはお店の味です。

ベルモットの甘みと、生クリームのコク、タラゴンの風味が絶妙なソース。
胸肉はふっくらと柔らかく、このソースを絡めて食べると本当に美味しい。

簡単なのにこの美味しさは、まさにタラゴンあってこそ。
タラゴンは生で食べてみると、ピリッとスパイシーな感じと、
まるで桜餅の桜の葉のような香りがあります。

別名エストラゴン。
小さな竜を育ててみるのは、楽しいですよ。












posted by ピコティ at 22:08| 東京 ☔| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

鮭とカブのクリーム丼!

まかない飯と聞くと、なんだか魅惑のお料理のような気がします。
レストランのメニューにはないけれど、
シェフたちがお店のスタッフのために、
簡単でしかも美味しいお料理を作ってみんなで食べる。。。
想像するだけで美味しそうで、そしてなぜだかとてもずるい感じがします。
いいな〜って感じです。

きょうはそんなまかない飯。
イタリア料理店のオーナーシェフ笹島保弘さんの
まかない飯のレシピです。

鮭とカブのクリーム丼。

クリーム丼といっても、生クリームは使いません。
使うのは豆乳です。
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ヘルシーで簡単、美味しいまかない飯です。

まずは葉っぱ付きのカブ4個。
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カブは皮をむいて、約1cmの厚さにスライス。
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葉っぱは3cmの長さに刻んで下さいね。
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生さけは4切れに軽く塩を振って、一口大に刻みます。
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刻んださけに、かたくり粉をまぶします。
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このかたくり粉がとろみの元になりますよ。

フライパンにオリーブ油を熱して、
カブの実を敷いて、
その上の葉を乗せて、
さらにその上にさけの切り身を乗せていきます。
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カップ1/2の豆乳にわさび小さじ3を溶かして鍋にいれ、
さらに昆布出汁をカップ1入れます。
ふたをして、中火で蒸し煮にします。
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とろみが付いてきたら仕上げです。
もう一度豆乳をカップ1/2入れて、塩、コショウで味を整えたら出来上がり。
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どんぶりにご飯を盛って、その上にこれを盛り付けて、
刻み海苔を散らします。
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これで、鮭とカブのクリーム丼の完成です!

鮭とカブの風味がたっぷりでとても美味しい。
鮭とカブ、この2つの食材の相性がとってもいいのを初めて知りました。
そしてクリームはまったく豆乳という感じがしません、
言われないと分からないくらい。
さっぱりしているのに、旨味とコクがありますよ。

簡単で美味しい、まかない料理にはピッタリなレシピです。
みなさんもお試しあれ!












posted by ピコティ at 23:32| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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