2013年07月02日

盛岡 東家本店のかつ丼!

盛岡に行ってきました。
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前回の盛岡訪問で、ぜひ訪れたいと思っていた、
東家本店。
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歴史を感じる店構えです。
このお店の売りはなんと言ってもわんこそばで、
東家本店はわんこそばの名店なのです。

しかーし、出張中のサラリーマンが、
1人でわんこそばを食するのは、なんとも寂しく、盛り上がらず、
そして絵にならず。。

なので注文したのは特製かつ丼です。
蕎麦の名店は、かつ丼の名店でもあるのです。
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どうです!
この立体感。盛りの様子が普通のかつ丼とは違いますね。
見るからに美味しそう。
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ミニ蕎麦椀も付いてます。

味わうと玉子のふわトロは絶妙で、
汁の味わいは深い。
お肉は厚く、柔らかい。
大きな特色はとんかつに黒胡椒がかなり効いているところでしょうか。

もう、最高点のかつ丼ですね。
美味しいです。

店内には有名人の色紙が沢山掲示されていました。
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今は亡き小沢昭一さんの色紙です。
“手の皺の まあ四五杯と わんこそば”

小沢昭一の小沢昭一的、こころ。。。です。






posted by ピコティ at 21:48| 東京 ☀| Comment(4) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

桐生市志多美屋のソースかつ丼

4月2日の日経新聞、土曜版プラスワンに、
群馬県桐生市志多美屋のソースかつ丼が紹介されていました。

先日、桐生市に出張する機会があったので、
早速、この志多美屋を訪問することにしました。

かつ丼といえば、男子に非常に人気が高いメニューです。
わたくしも若い頃からかつ丼大好きで、
様々なかつ丼を食べ歩いてきました。

かつ丼は元々そば屋のメニューなので、
そば文化のない大阪のかつ丼は、わたしの若いころは、なんだか残念な物が多かったです。
まあ、そもそも大阪で肉といえば牛肉なので、
とんかつ文化そのものがないから、かつ丼が理解されていないのも、
仕方ないのかも知れません。

今日は今まで食べた事がない、ソースかつ丼です。
ソースかつ丼が有名な地域は全国にいくつかあって、
それは、長野県駒ヶ根市や、福井市や、福島県会津若松市だったりするようです。

それぞれ、特徴があるようですが、
桐生市志多美屋のソースかつ丼は、カットしていないカツを使って、
カツの下にキャベツを敷かないのが特徴とのことです。

志多美屋です。
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駅からはちょっと距離がありますが、
ランチタイムともなると、店内は満席。
待たないといけません。

しばらく待って、ようやく席に着きました。
注文したのはソースかつ丼6個入り、1,070円。

きました!
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ソースかつ丼と、お味噌汁、サラダ、香の物。

カツは衣が特徴的。
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ソースが染みているのに、カツがサクサクします。
どうやらカツの衣に秘密があるようです。
あられのような、衣です。

ソースはウスターソースのような味わいですが、
単なるウスターソースではなくて、もっと出汁的な旨味があります。
ご飯にかかったソースも、多くなく、少なくなく、いい感じ!

個人的な好みとしては、名古屋矢場とんの味噌カツよりも美味しい。

こうなったら、他の地方のソースかつ丼も制覇したいところですが、
行く機会があればの話。

群馬県桐生市といえば、かつて織物で栄えた町です。
織物の豪商もたくさんいて、昔は花街もあったそうで、
芸者さんもたくさんいたと聞きました。
お大臣遊びができたということでしょう。
現在の有名なパチンコの機械メーカーは多くが桐生発祥ですが、
本社を東京に移転したりして、地元にはあまり貢献してないようです。

過去の栄華を偲ばせる街並みをみていると、
寂しいものを感じてしまいますが、
ソースかつ丼を食べて、その後渡良瀬渓谷を訪れるのは、
とってもお勧めです。











posted by ピコティ at 23:14| 東京 ☁| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

寿し屋の後藤!

もうこのお店には本当にお世話になりました。

六本木5丁目寿し屋の後藤です。
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何度ランチに訪問したことでしょう!

お店はカウンター主体の小さなお店。
しかも地下です。
知っている人以外はなかなか入り辛い雰囲気。
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でもここの大将はいつも元気で、明るくて好感が持てます。
普段は大将と大将の奥さんと2人でお店を切盛りしてますが、
学校がお休みの時期には、娘さんがお店を手伝っていたりします。
きっと仲の良い家族なのですね。

ランチのメニューは握りとちらし。わたしが注文するのはいつも握りです。
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握り8貫と巻き物、お味噌汁がついてちょうど1,000円。

握りはその時によって多少違います。
この日は、イカ、サーモン、ぶり、中とろ、牡丹海老、玉子、イクラ、カツオ。
巻き物はいつもの通り。
美味しいですね。

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シャリは大きすぎず、小さからず、
男性のわたしが食べて、8貫はちょうどよい分量です。

1,000円でこのレベルのお寿司が食べられるのは幸せなこと。
六本木あたり、ランチで握りを食べさせるお店は多いですが、
どこも質と量がアンバランス。
なんか足りない店が多い中、この店は質と量のバランスがバッチリ。
やっぱり美味しい。大満足。

そんなある日、先日大将と話していたら、
なんと同い年であるということが判明してビックリ!

同じ世代の人は、背景が一緒なので何となく親近感が湧きます。
これまで歩んできた道は違っても、
同じ時代を生きてきた。
それだけで同志ですね。

寿し屋の後藤。
これからも通わせてもらいます。
















posted by ピコティ at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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