2013年01月21日

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルドでランチ!

きょうはトラットリア・イル・フィーゴ・インゴルドでランチです。
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ちょっと奥まったところにあるお店なので、
地図でよく場所を確認しないとたどり着けないかも。

注文したのは、Pranzo A 1,400円。
(Pranzo とはランチのことらしいです)
・1回だけサーブできるブッフェスタイルの前菜。
・6種類の中から選択できる本日のパスタ。
・パン
・カフェ

先ずは前菜。
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ほぼこれで全種類 p(^_^)q
すべて1つずつ取りました。
ベイクドポテト、鶏の唐揚げ、ナスのグリル、キッシュ、ブロッコリー、
リエット、テリーヌ、白身魚のマリネ、オリーブ、パンのトマトソース。

こんな感じで、前菜としてよく食べるお料理が勢ぞろいしてました。
お料理は全般的に味が濃い目です。
わたしにはちょっと塩辛い(しょっぱい)かな。

パンです。
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パスタは、カキとパンチェッタとほうれん草のリングイネを選びました。
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ニンニクとオリーブ油。アーリオオーリオですね。
カキの風味が効いてます。
そして、おおー!このパンチェッタは手作りパンチェッタの味。
先日自分で作ったので味の違いがわかります。

でもこのパスタも塩辛い(しょっぱい)。。。

コヒーです。
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お店の雰囲気は明るくてとても良い。
働いているお店の人も、ハキハキと明るくて、とても良い。

仕事帰りに数人で楽しく飲むのには、ぴったりなトラットリアです。











posted by ピコティ at 22:39| 東京 ☀| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

霞庭まつばらでランチ!

新年になると、抱負というわけではありませんが、
ちょっと何か変化をつけたくなります。

これまでの行動と正反対の事をしてみようとかね…
大きなことも、小さなこともすべて含めてのことです。

昨年、1年以上もウィークデイのランチは、
基本コンビニで購入して、デスクランチと決めてました。

このデスクランチには、以外にもたくさんのメリットがあって、
やってみるとなかなか良いものでした。

・コンビニの食品はカロリーが表示されているので、カロリーコントロールができる。
・なのでダイエットには最適。
・以外と豊富なバリエーションがあって、美味しい上に飽きない。
最近はスンドゥブ・チゲにはまってる。これがなんと180キロカロリー程度。
・外に出歩かないので、ランチの時間が有効に使える。
・人の少ないオフィスは、意外と居心地がいい!
・ランチ代が節約できる。

唯一のデメリットといえば、塩分摂取がとても多いことでしょうか。
塩分もナトリウムの量が表示されているので、簡単に換算できます。
普通にランチを食べると、だいたい5.2gぐらいは摂取してしまいます。
1日の摂取量をほぼ使い切る感じかな。

満足はしていましたが、新年になって、このランチタイムの使い方を一新すべく、
ちょっと近隣のお店を散策することにしました。

そんなわけで、きょう訪れたのは西麻布の霞庭まつばらです。

職場からあまり遠くないビルの3階に、そのお店はありました。

注文したのは、銀ダラの西京焼き定食。1,500円。
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銀ダラはこの店オリジナルの西京味噌に漬け込んでいます。
油が乗って、最高です。
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付け合わせは、あんかけした出し巻き卵。
生野菜(水菜、大根・人参・玉葱の千切り)
粗くおろした大根。
素揚げのポテト。キュウリの浅漬け。昆布の佃煮。
そして、ご飯と赤出汁。

デザートには、白玉ぜんざい。
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なんだかとっても美味しい。
コンビニ、デスクランチとはまるでランチの満足度が違います。
入れ替わりの激しい飲食業界。
知らない内に、この界隈に新しいお店もたくさん出来ているので、
そんなお店で、ランチタイムを美味しく、有意義に、
満足して過ごすのも悪くないと思いました。

ビジネスマンがランチに求めるものはとても大きい。
程よい値段、程よい量、とても美味しく、満足度が高く、
あまり混まず、混んでも早く食事が給仕されて、
職場から近く、1時間で余裕で行って帰ってこれる距離。
この条件を満たすお店はあまりありませんね〜。

そんなこんなで、これからランチの美味しいお店は紹介して行きたいと思ってます。











posted by ピコティ at 23:53| 東京 🌁| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションでランチ!

六本木ヒルズにある
ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションはミシュラン2つ星。
オープンキッチンで長いカウンターがあります。
カウンターに座って、スタッフとの会話を楽しみながら料理を堪能できるレストランです。
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カジュアルで気取りがない中で、本格的なフレンチが食べられるのは素晴らしい。

先ずはロブションのハウスシャンパーニュであるブルーノ・パイヤールを。
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ブルーノ・パイヤール プルミエール キュヴェ NV ブリュットです。
かつてロブションがブラインド・テイスティングで惚れ込んで、
以来ロブションのハウスシャンパーニュとなったブルーノ・パイヤール。
クリーミーな泡、リンゴの様な引き締まった酸味、ミネラル感豊富で美味しいです。

アミューズ・ブーシュ
豚肉のリエット
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前菜です。
タスマニアサーモンのタルタル 花穂を添え キャビアをあしらって
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チャララ ラララー チャララ ラララーララ♫
あのポール・モーリアの『恋は水色』が聴こえてきそうなこの一品、
マジックか?イリュージョンか?
ドライアイスのけむりの上に、まるで帆船の様な帆をかけた、
サーモンのタルタルが浮かんでいる!

すばらしいです〜う。
思わず、ワーっつと言ってしまいそうなお料理です。

ロブションの前菜はいつも驚きと感動に満ちてます。
味わいも重層的。
レイヤー、階層構造のようだと思います。

ここでワインを。
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自然 甲州 キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー 2009
この白ワイン、ボルドー大学のデュブルデュー教授が開発に協力しているので、
この名前が付いています。
デュブルデュー教授といえば、
ソーヴィニヨン・ブランのチオール系ワインの研究で有名ですが、
この甲州もそういうわけで、チオール重視。
低温スキンコンタクトとシュールリーなのだと想像します。
なので澱の味わい(笑) そしてちょっと臭い(笑)かな。硫黄な感じ…

2品目の前菜です。
帆立貝のブランシャ焼き 酸味を効かせた根セロリのクーリとともに
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上に乗っているのもセロリだそう。
セロリに挟まれたホタテですね。
それにしても、このホタテの焼き加減の絶妙さ。

ワインを注文
ドメーヌ・ロベール・シュルグ ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーヌ2009
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開けてどれくらい経っているのかは分かりませんが、
柔らかく、エレガント。とても気品のあるワインでした。

前菜2品だけで、とっても満足ですが、続いてメイン。
的鯛のポワレ ジブレットと生姜のコンディモンをアクセントに ピュイ産レンズ豆のピュレを添えて
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お魚の上に乗っているコンディモンの風味がとても良く、
ふっくらと焼き上げたポワレを爽やかに引き締めて美味。
付け合わせのカブがこれまた美味しい。

相方のメインは、
岩手県産ほろほろ鳥 サラダパストラルとともに
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ほろほろ鳥のモモ肉の血の匂いのするジビエっぽさが、このブルゴーニュと合います。
美女と野獣な感じ。

口直しのシャーベット。
フランボワーズとブルーベリーにバジルとライムのシャーベット
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このシャーベットはなんとバジル! ライムの酸味が鮮やかな甘いバジルです。
バジルをシャーベットにしてしまうとは!

デザートです。
キャラメルのムースと金柑のコンポート ソルベをベリーヌに詰めて
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デザートにほとんど興味のないわたしですが、これはとても面白い。
まずこの産業革命のマシンの様な外観。
見るとグラスには真ん中よりも下に空洞があって、上下が分離されている。
浮いている感じです。

金柑の甘みと酸味と苦味、キャラメルの甘みとコクと苦味、チョコレートとの甘みと苦味、
それぞれが主張しあいつつも、均衡を保っている感じです。
お見事なデザートでした。

最後はコーヒー。
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ランチのコースでこれだけのパフォーマンスがあると、
もう大満足です。
ちなみにこのコースは6,500円。
あちこち食べ歩くより、ロブションに定期的に通った方が
満足度が高いのではと思ってしまう程。

ご馳走様でした。












posted by ピコティ at 14:59| 東京 ☁| Comment(2) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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